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みなさんおはようございます。

ちょっと先週の月曜日から体調を崩していて、
本調子ではなかったのですが、昨日は8時間寝れたので、
大分よくなったような気がします。

4月の決算作業は明後日までとなっていますが、
体調に気を付けながらも、しっかり仕事をしていきたいと思います。
おそらく、今の日本人の上司と一緒に行う最後の決算作業となると思いますので。
しかし、春になっても、北京の空気は相変わらずです・・・

今現在、賃貸管理会社とやり取りしている事項が2つあります。

それぞれ別の会社なんですが、彼らのレスポンスが遅く、ちょっとイラつき始めています。
その事項というのは、簡単に言えば、以下の事項です。

  1. もともとの入居者が3/23で退去し、その不動産を管理してもらっていた賃貸管理会社にリフォームや鍵置場設置等についての相談
  2. 4月から2つの物件の家賃が変更になったので、それに伴って、賃貸管理会社からの入金額がいくらになるのかということについての確認(彼らの入金代行手数料を確認する必要があるので)

まず、1の件、僕が日本にいれば、3/23に部屋を見て、その日中に、複数のリフォーム会社に
見積もりを依頼し、その3,4日後に採用するリフォーム会社を決め、どんなに遅くとも、退去後
1週間後にはリフォームを既に開始している状態をイメージするのですが、退去から10日経つにも関わらず、リフォーム工事が始まっていません。

彼らは電話するといつも「すぐにやります」という回答をするのですが、その次の日になっても、その次の次の日になっても、対応をしない時さえあります。

3月末ということで、入退去が一番多い季節なので、彼らの仕事が忙しいということは分かります、分かりますが・・・それはないでしょって感じです。一昨日も、リフォームの見積もりが出て、
若干、高めとは思いましたが、もう1回見積もりをとるとなると、時間がかかるので、「もうこれでいきましょう」と返事をし、「了解しました。では、精算の件は、代理人の方に直に連絡します」と電話で入っていたのですが、昨日、僕の代理人に方に電話をしたら、「え?電話なんてきてませんよ。」またか!と思いました。

もう笑うしかないんですが、彼らとの連絡は忍耐が必要だということが良くわかりました。

そして、次に2の件、4月から家賃が2物件合計で3万円程度上昇するということは、3月初めに分かっていたことなので、賃貸管理会社には、3/17に4月からの入金額の確認メールを送りました。その際に、電話でも連絡をし、念を打ち、あちらも「分かりました。早急に行います。来月は更新料もありますし」と返事をもらってます。

が、しかし、その後、連絡が来なかったため、3回程プッシュして、連絡がやっときたのが、昨日です。

しかも、彼らの計算の仕方は彼らの入金手数料は変わらない方法で計算がされていた為、案の定といったかんじでした。

直にメールで僕の考えた計算方法を送り、昨日中に電話で直接話をし、「もう時間もないので、早急にお願いします」と念を打ち、「了解しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」

という返事をもらってはいるのですが、正直あまり信用はしていません。今日の午前中にメールで連絡がなければ、午後に電話しようと思っています。

この2つに総じて言えることは、彼らの行っている事には行動が伴っていないということです。

こういったことを考えると、やはり、不動産管理は出来る限り自分でできることは自分でやるべきだと思っています。賃貸の事は、プロに任せておくべきという方もいますが、彼らがそんなに洗練されたプロだとは思いません。もちろん、そういった方もいるかと思いますが、本当に一部なのではないでしょうか?

今回起こったダブルパンチで、もともと彼らの仕事の質に対して疑問を持っていたのが、確信に変わりました。

今後は、そういった方々という想定で話をしてかないと、怖くて任せられませんし、自分のストレスもたまるばかりなので、上手く彼らを使いながらも、大事なところは自分で締めるスタイルでやっていきたいと思います。

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