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先週土曜日に新たに空室になる部屋の入居者募集のお願いをしてきました。

退去の都度、地場の不動産業者に直接マイソクを配るというのも、なんやかんやで2年程度続けているため、あちら側も顔を覚えてくれるようになりましたし、今は地図を見なくても、回れるようになり、大分時間を削減できるようになってきています。

 

地場の業者を回り始めた当初は、賃貸仲介の方からは不審がられていた感じがしていましたが、さすがに1年に6回程度顔を出していると、顔を覚えられるようになってきます。そして、普通に会話をすることが出来るようになってきている方もいますし、時にはアドバイスをくれる方もいます。

 

そして、今回は某大手賃貸仲介業者の方から掲載する写真データについて、貴重なアドバイスをいただきました。

 

僕は毎回、グーグルフォトで自分の一眼レフカメラで撮影した写真データを業者へ共有するようにしているのですが、その際の写真データの構成として、居室、収納スペース、キッチン、3点ユニットバス、TV付きモニターフォン、室内物干しの写真を共有するようにしています。

 

業者からは感謝されることが多いのですが、今回1つアドバイスをいただきました。

 

そのアドバイスというのは、3点ユニットバス全体を撮影した写真だけでなく、洗面所、浴槽、トイレを別々に撮影したもの、玄関を撮影したもの、それと共有部の宅配ボックス等の設備を撮影したものがあると、もっとSEOが上がるよということでした。

 

そのからくりを画面で見せていただいたのですが、賃貸物件サイトでは、居室、キッチン、浴槽、トイレ等、設備別の写真アップロードページがあります。そして、その設備別のページにアップされている写真が多い程、SEOがあるということです。

 

例えば、3点ユニットバスだと、トイレ、洗面所のページにはアップロードできず、浴槽ページにしかアップロードできません。

 

しかし、トイレ、浴槽、洗面所をそれぞれ別に撮影すれば、それぞれのページにアップロードでき、SEOが上がるということです。より上位に検索されれば、それだけ見られる可能性が高くなり、内見者数は増えていく傾向になっていくということです。

 

これは今まで知らなかったことなので、今回の空室対策のための写真撮影から、こういったことも意識し写真撮影、そして業者への写真データの共有をしていきたいと思います。

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