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先日、現在空室で既にリフォーム工事が完了している部屋の写真撮影に行ってきました。

ずっと、自分で撮影したいとは思っていたのですが、賃貸繁忙期で部屋の入退去が激しく、撮影できずにいたので、やっと撮影できたという思いです。

 

いつも思っていたのですが、SUUMOやat homeに掲載されている写真は通常のカメラで撮影したものが多く、見栄えが良いものがあまり多くはありません。僕は3年間民泊運営をしてきた経験から、写真の重要性は分かっているつもりなので、この部分、広角レンズ一眼レフカメラで撮影することにより、1つの差別化が出来ると考えていました。

 

本来であれば、賃貸管理会社にお願いをして、撮影してきてもらいたいところですが、手数料を大分安くやってもらっているというのと、物件と管理会社の距離的に頼っていてはいけないのもありますし、そもそもその担当者にカメラの写真撮影技術が伴っているか微妙なので、今後しばらくは自分で撮影した写真を募集図面に活用していきたいと考えています。

 

そして、写真掲載の依頼をした次の日に早速問い合わせがありました。

なんで問い合わせしたんですか?ということは総合的な評価もあると思うので聞きにくいですが、写真を差替えたことによる要因も大いにあると思っています。

 

賃貸経営においては、立地や物件の間取りやその周りの競合物件の状況等、色々考慮しなければいけないことがあります。何をやったから、絶対に空室が埋まるということはなく、総合的に周りの物件と比べてお得感を出すということをやっていくことが大事だと個人的には思っています。

 

そして、他の大家があまり気を遣っていないけど、実は大事な部分って色々あります。

例えば、内装のきれいさであったり、家賃と共益費の見せ方であったり、エントランスにこだわっていたり等々、まだまだ賃貸物件の市場というのは、完全に合理化されていない部分が多くあると思っています。

 

正直、僕が物件を購入したエリアは、楽に空室が埋まるエリアではありません。通常、広告費を2か月分支払わなければならない時点で、競合はどちらかといえば激しいエリアです。

 

ただ、その中でも、まだまだ他の大家がやっていないこと、大事なんだけど気を遣わられていないことがあるので、1年を通じてなんとか運営は出来ているし、今後もあらゆる施策を講じることにより、競争に勝っていく所存です。写真はまず、効果が出たので、今後も継続してやっていきたいと思います。その中で僕自身のカメラ撮影技術も磨いていきたいと思います。

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