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みなさんこんにちは。

 

今日は朝から、Air bnbで運用しているオーナーの方とのミーティングがあり、

かつ、今週に初めてゲストが入る部屋の寝具に不足があったので、

その部分、近くのニトリで購入して、搬入するという作業をしました。

 

僕の不動産投資仲間で最近賃貸併用住宅を購入したという仲間がいます。

彼女は結婚しており、旦那の説得に励んでいたのですが、それが功を奏し、

旦那さんが認めてくれ、今回賃貸併用住宅購入に至ったとのことです。

 

もともと8,000万円程度の価格だったらしいのですが、最終的には6,600万円になり、

自分がその一番大きな部屋に住むということで、三井住友トラストの方で、

融資機関30年、金利2.9%で借入をすることができたとのことです。

 

ただ、築年数が新しいものではないということで、内装は色々と課題があり、

それをどうするかということが、課題ではあるといっていました。

 

僕は疑問があったので、先ほど彼女に聞いたのですが、なぜ、賃貸併用住宅だったのに、住宅ローンをうまく使わなかったのか?という。

それができる可能性があるから、賃貸併用住宅を購入しようと考えたはずだったのに、なぜか?と。

 

彼女曰く、居住面積が建物の総賃貸面積の50%以下であったため、色々トライはしてみたがダメだったということでした。

 

しかし、この賃貸併用住宅には夢があります。

もし、住宅ローンが通れば、融資機関は築年数に関係なく35年でいけますし、

なにより金利が1%弱ということで、投資ローンでは絶対にあり得ない金利になります。

 

僕がそれをやるとしたら、フラット35での挑戦になるかと思いますが、

投資として考えた場合、居住面積が50%以上ということを証明するために、

まず、1部屋で総居住面積の50%以上を占める部屋がないと話にもなりません。

 

今回買い付けを入れて、融資を断られた物件はこの条件を満たしています。

城南信用金庫での融資審査は断られましたが、まだ完全には諦めていません。

何とかして購入しようと考えたとき、このような賃貸併用住宅の論理が思いつきました。

 

ただ、現在色々調査をしているところなので、まだ何とも言えません。

実際に使用可能なのか?それとも、今回の城南信用金庫の例のように、トライしてみたら、

実は全然ダメだったとか。トライしてみなければ分からないことがあるかと思います。

特にこういった解釈によって見解が異なることについては。

 

銀行は投資に対して融資はしません。

資産形成に対して、融資をしていただけています。

その考えに基づいて、融資の活動を引き続きしていきたいと思います。

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