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今日は昨日アップした振込手数料に関する内容になります。

主に退去立会費用と原状回復費用の請求ルートについてです。

 

今まで、退去立会費用と原状回復費用は、一旦管理会社にて立替をし、その後管理会社⇒僕宛に請求するという流れになっていました。

 

この流れによって、管理会社⇒退去立会業者と原状回復工事業者への振込手数料は管理会社が負担してくれていたため、僕は管理会社⇒僕への相殺賃料支払いに係る振込手数料のみを負担していました。

 

しかし、昨日申し上げたように、もし自分で直接退去立会業者と原状回復工事業者への支払いを行った場合は、その振込手数料を自分で負担することになってしまいます。金額にして、1か月あたり1,000円もいかない金額ですが、塵も積もれば山となるということで、気にはなっているということを昨日の記事でアップしました。

 

その他に、現在、退去になった部屋から大家直接募集の形に切り替えていくという流れで進めており、既に今空室の部屋は自分で空室確認の電話を受けたりしています。

 

ということで、将来的に自主管理の部屋が徐々に増えていく流れにしていますが、仮に大家直接募集に切り替えた後に、客付力が逆に弱くなってしまうようなことがあれば、客付は引き続き、今の管理会社にお任せするということも考えなくてはいけないという余地はまだ残しています。

 

その余地を残しておくために、支払いのルートはひとまず今まで通りにしておくべきなのかなと考えました。なので、昨日のブログでは、退去立会い費用と原状回復工事の支払いは、僕からリフォーム業者に直接行うという内容でしたが、これを改め、管理会社経由で支払うという通常の流れにすることに決めました。

 

ただし、このあいまいな流れをいつまでも続けるわけにはいかないので、建物管理を今の管理会社⇒僕がお世話になっている業者に切り替えるにあたって、今後自主管理へ切り替えることを最終確定として、支払いの方も僕が直接行っていく流れにしていくことを考えています。

 

ちょっと揺れているように聞こえるかもですが、よほどのことがない限りは、自主管理への切り替えを進めていきます。タイムリミットは3月15日です。

 

それまでのリーシングの状況を鑑みて決めていきたいと思います。

現状、管理会社経由では募集の協力をしてくれないであろう業者からも空室確認の連絡があるので、募集の間口自体は広がってきているという認識です。

 

あとは網に引っかかるかという問題ですが、まずは原状回復工事をしっかり行い、決まる部屋をきっちり作り、ホームステージングを施し、今空室の部屋は、今月中の成約を目指していきたいと思います!

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