みなさんこんばんは!

まず、今日はみなさんに報告があるのですが、いつもお世話になっている「不動産交流会ナビ」の情報サイトが、リニューアルされたとのことですので、もしお時間ある方は見てみて下さい。有益な情報が得られるサイトです。http://www.f-kouryukai.com/がURLです。

さて、話は変わりますが、今日の朝は、不動産回り→買付申込書のタイミングについて、復習しました。不動産業界はデジタルではなく、アナログ、つまり、機械的に物事が決まるのではなく、個人個人のつながり、人間的に物事が決まっていくことが多いということは以前に申し上げたとおりですが、今日の内容もまさにそのような実態が反映されているものでした。

実際、不動産回りをし、本当に良いと思った物件に関しては、買付申込書を不動産屋にFAXで送ります。規則上は、一番早く買付申込を提出した買主が、不動産売買の交渉権を得るのですが、どうもそうでない部分があるらしいのです。というのも、買付申し込みが一番先だからといって、後に提出した買主の方が条件が良ければ、そちらになびく可能性もあるからです。

買付申し込みは一番先ではないけど、いろいろ良い条件を買主に提示し、売買の交渉権をもらう行為を「まくる」というらしいです。意外とこういったことってあるらしいので、みなさん買付申込書を一番先に出したからといって油断しないでくださいね。「まくられる」可能性がありますから。

ちなみに、売主にとって良い条件とは、全額現金支払いであったリ、物件をより高い金額で購入するといったことです。特に、良い物件に関しては、こういったことがよくあるので、買付を決めたら、とにかく早く動くこと、誰も目を付けないうちに購入までもっていくこと、おすすめします。

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