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先日、不動産ブロガーとして名をはせている狼旅団ブログに不動産の価格が下がる局面になってきているというトピックがありました。僕はしばらく購入は控えるスタイルなので、傍観しているだけですが、その予想通りになるかどうかは気になるところです。

 

ブログの内容としては、ローン返済額が家賃収入を上回っている状態が続いている物件を所有しているサラリーマン大家が、そろそろ給与収入では補填できなくなり、自己破産した結果売り出される物件が増えるので、物件価格が下がってくるというものです。

 

一方、不動産融資に対する融資姿勢は、最悪の局面からは脱却し、エビデンス改ざん問題で世間の批判の的となったスルガ銀行も来月あたりから不動産融資の営業を開始できるということで、ファイナンスは今はつきやすくなるということで、一時的に不動産価格は安めだけど、融資はつきやすいという状態になるのではないかという解釈をしていると理解しています。

 

とは言っても、オーバーローンで借入するのは難しいと思うので、大きな物件を購入するにはある程度の頭金が必要になることは必至で、貯金をしてきた人がやっと報われる日が来るという事です。これが現実になるのであれば、この時期に買っておけばとちょっと思いますが、僕の現状で、結婚するというタイミングということを考えると、おそらくそのタイミングでの新規投資はかなり難しかったので、僕にとっては昨年の今頃が良いタイミングだったと納得はしています。

 

僕も自分で1棟マンションを所有し既に1年が経過しようとしているので、現実的な収支を把握していますが、思ったより手元に残らないなというのが正直なところです。都内である程度利回りが取れる物件というのは大体1R,1K中心の物件になるケースが多いですが、それらの物件は、敷金と礼金がとれない、また、エリアによっては広告費が2か月かかってしまう等、空室対策の経費が想定以上にかかることもあります。

 

また、原状回復費用は今住んでいる入居者が退去してみないと分からない部分があるので、大規模な工事が必要な部屋にあたってしまうと、それだけで数十万円ぶっとび、あっという間に、年間の20%、30%の手残りキャッシュフロー全額が減少してしまうなんてこともあると思っています。

 

僕の場合は、今までの蓄積があるからなんとかなるものの、初めて購入した物件が昨年購入した物件だと、金額規模が大きく、直近大規模な修繕工事はやらなくて良い修繕履歴だけど、ちょっと不安と思ってしまいます。

 

ということで、余力がある方は、数か月後に訪れるであろう物件買い時に物件が購入出来ることを願っています。

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