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今日は久々に後輩とごはんに行ってきます。久々な分話も弾みそうです。

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最近買い付けを入れてもほとんどのケースで融資が通らずに買えないというパターンです。厳密にいえば、多少は融資をしてくれるのですが、物件の評価額が低すぎて、相当な現金を入れないと購入できない=実質買えないというパターンです。

 

こんな時はなかなかモチベーションが上がっていかないのですが、そんな厳しい時でもひたむきにコツコツと活動を続けていくという話を先輩大家の方からよく聞きます。なかなか長期的にモチベーションを保てる方というのは少ないのです。

 

ということで、今日はそんなときにどういったことを考えるべきなのか?やっていくべきなのか?考えていきたいと思います。

 

業者との面談

つらい時でもいつ市場が好転するか分からないので、定期的に業者と情報交換をしておくことは重要です。とはいっても、全く取引がなく、仲間の紹介等でつながっていない、セミナーで個人面談をしただけではつながりが薄く、情報交換は出来ないので、取引実績があればあるほど良いです。

 

複数の業者と取引実績があるということは、あちらからしてみれば、顧客として接してくれることになるわけで、今は買わなくても将来的にこの方であれば買ってくれるという望みにつながっていきます。

 

毎週はやりすぎだと思いますが、どんなに苦しい時でも毎月1業者くらいは直近の不動産市況であったり、融資の状況については確認しておいた方が初動が早くなると思います。

 

ちなみに、僕は今は集中して物件を買い増していきたいので、少なくとも週に1業者は回っていますが、こういった融資が厳しい時=多くの不動産業者が破産するタイミングでは、不正なことをやられないように、誰かからの紹介で知り合った業者と付き合うのがベストです。

 

初見だと、一件、良いことばかり言ってきますが、裏では何を考えているかは分からないので、危険なケースに遭遇してしまうことも有ります。

 

とはいえ、情報を聞くのは無料なので、融資が出ない、物件が買えない時でも諦めずに、自分のネットワークの中で業者と会うようにはしたいと僕は考えています。

 

金融機関との面談

次に、金融機関の開拓です。

こちらも、考えていかなければならないことです。

そして、金融機関は星の数程あるということですが、自分が住んでいる住所のエリアという意味で考えると、融資をしてくれる金融機関というのは限られます。

 

また、通常のサラリーマンであれば、銀行の営業時間内に融資担当者と面談するには有給休暇を取得しなければならないケースが多く、行ける回数は限られます。

 

ただ、サラリーマンであれば、1~2か月に1回くらいは有給休暇を取得することができると思うので、そういった機会に金融機関をコツコツ回るというのは有効的ではあります。また、それによって自分のモチベーションを保つということも重要です。

 

また自分にとっても融資担当者とお話をすることは勉強にもなります。不動産投資家として成長していくことにつながっていくので、是非時間があればやってみたいところです。

 

とはいっても、全く借入の可能性がない金融機関に回るのは時間の無駄です。

事前に電話で自分の資産背景や年収等の属性状況を伝え、借入が可能か?どの程度の金額を借入れることが可能か?といった情報を確認したうえで、行く意味があるという金融機関だけ面談しに行くというスタイルで僕はやっています。

 

大家仲間との交流

最後の仲間を作るということです。

こちらも重要です。

 

不動産投資家は、不動産を運営していればお金が入ってくるので、黙っていても横の大家同士のつながりというのは出来ません。自らそういった大家の会であったり、グループに出向かないと、そういったネットワークは出来ていきません。

 

同じ境遇にいる方々と飲むお酒はおいしいですし、自分にない能力やご経験をされている方と会って話をするのは大変勉強になるだけでなく、モチベーション維持には役立ちます。

 

そして、このモチベーション維持するというのが不動産投資では意外と一番難しいポイントなんです。満室経営するのはキャッシュフロー的には良いことなんですが、いざ満室経営が続くと暇でしょうがありませんw

 

色々と事業をやりたい方にとっては、物足りないと思われる方もいますし、実際に僕はずっと満室経営だと物足りないなーと思うことがしばしばあります。若くして、不動産投資を始められる方は、おそらく自己実現欲求が高い方だと思いますので、お金だけで動くというよりも、何かを成し遂げることに意欲を感じる方が多いことを考えると、物足りないと思います。

 

そういった時のためには多くの仲間を作っておくことです。

相談できる仲間、ライバルとして切磋琢磨できる仲間を作っておくことが後の財産になっていくと僕は信じています。

 

ということで、物件が買えなくてもできることは多くあります。

その時にやったことが差をつけると思い、活動は続けていくことをお勧めします。

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