不動産投資の規模を拡大していくには資金が不可欠です。

特に最初の方は不動産投資家としての信用度も低く、担保に出せる物件もないことから、現金をどれだけ保有しているか?というのが非常に重要になってきます。

 

年収の差は個人が所属する企業によって異なるのですぐに変えようにも難しいとは思いますが、貯金は個人の努力で増やすことができます。その貯金力を上げるための方法を紹介したいと思います。

 

家計簿で貯蓄額を管理する

不動産投資を始めると給与口座とは別の銀行口座を保有する方が多くいると思いますが、今どの程度貯蓄額があるか?というのをタイムリーに把握していない方がいらっしゃるかもしれません。

 

毎日とは言わないまでも、1週間や2週間に1回くらいは貯蓄額を管理していくのがいいかと思いますが、今までそういった習慣がなかった方は、まず家計簿でその日その日の貯蓄額を意識するということを始めてみてはいかが?かと思います。

 

これを毎日続けるのが厳しいという方もいらっしゃるかと思いますので、短くとも1週間、できれば1か月くらい続けていただくと、毎日の収支とその時点での貯蓄額というのを把握するという癖がつき、その後の習慣が改善されます。

 

まずは家計簿を作り、毎日毎日の収支と貯蓄額を管理してみましょう。

 

毎日家計簿をつける

それと関連してですが、毎日支出したものはレシートをもらい、その日中に家計簿に記録をつけるということもしていただければと思います。これも厳しい方はいらっしゃるかもしれませんが、毎日毎日そういったことをしていると嫌が応にも収支を意識する癖がつきます。

 

私は、これを5年間続けていますが、今となっては毎日記録しないと逆に不安になります。貯蓄とは毎日毎日の積み重なりです、特別な日は特別な日で出費を多くしても全然かまわないのですが、それ以外の日の出費は地味にしていかないとお金はたまっていきません。その結果、不動産投資の規模拡大スピードも落ちていきます。

 

人は数値を見ると意識します。

ただ、自分の感覚の中で整理したことはよほど大きなことでない限り明日になれば忘れます。

 

貯金もそうなんです。

毎日毎日感覚の中で、今日は自分のご褒美にちょっと多めに使おう。

今日はお腹がへったから、いっぱい豪華なものを食べようとかそんな言い訳をし続けていると、お金はたまりにくく、そういった傾向は独身の方に多く見れます。

 

まずは、数値として残すこと。そして、自分の立ち位置を常に把握すること。

その為に、毎日の支出を家計簿に残す。これをやれば結構変わってくると思いますので、是非試してみて下さい。

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