今日もご支援ありがとうございます。
↓ポチの程お願いします!

人気ブログランキング
今日は僕の好きな貯金のお話です。

 

色々な投資手法が紹介されていますが、不動産投資で失敗しない為にはとにもかくにも自己資金を厚くしていくことが一番です。どんなにキャッシュフローが回らない時であっても、現金があれば自己破産することはありません。

 

また、不動産を購入する時も現金を手厚く持っていればそれだけ信用力が上がり、良い条件で融資を受けることが可能になります。

 

という訳で、貯金をしていくことは不動産投資で失敗しない1つの王道ではあります。

 

そんな中、不動産投資をしてからというもの、僕は意識的に貯蓄活動に励んでいます。

 

日々の生活の中で一番大きな出費ってなんだと思いますか?

そうなんです、それが今日のタイトルで挙げた家賃です。

家賃は毎月固定で発生します。特に、都内在住の方はワンルームであっても、それなりの立地、設備を備えた部屋であれば10万円はかかってきます。

 

1か月で10万円発生するということは1年間で120万円です。

これって、馬鹿にならない金額です。

 

食費や交際費だけで1か月10万円を超えるという方はそこまで多くないという認識でいますので、1つの項目で支払っている費用としては家賃が一番大きいと認識しています。

 

そして、重要なのがこれをどのようにしてミニマイズしていくか。

僕の場合は、サラリーマンの特権を最大限活かしました。

 

会社の寮に住み続けたのです。

通常の社員であれば、共同風呂・共同便所というあまりプライバシーにかける寮なので、2,3年程度で退寮して1人暮らしを始めるのですが、僕は社会人になってから8年間、未だに家賃という家賃を支払ったことがありません(笑)

 

途中中国で2年間勤務していた時は、それなりの部屋に住むことが出来てましたが、それ以外の6年間は家賃1万円(光熱費込)で暮らしてきました。

 

もちろん、1人暮らししたいという思いはありましたが、それよりも不動産投資で成功したいという思いの方が全然強いので、そこまで苦になったことはありません。

 

仮にずっと1人暮らしして家賃10万円を支払っていた場合、光熱費は1か月1万円はかかるでしょうから、年間で120万円の差額が出てきます。

 

それが8年ですから、960万円の差額が出てくるわけです。

約1000万円というわけですが、この金額は不動産投資においてはかなり大きな影響額です。あるのとないのとでは違うことは一目瞭然でしょう。

 

誰に何と言われようと、自分は不動産投資家であるということを強く意識してきた結果がここまで住み続けられた理由だと思います。会社の規定で今年中には出なければなりませんが、ここまで住み続けた社員は僕だけだと言いきれます。

 

周りの社員からは、金ゴンだなとか思われてるのかもしれませんが関係ないです。それだけのリスクを背負っているわけですから、当然だと僕は思っています。特に初期の頃は。

 

家賃なんて溝にお金を捨てるものぐらいに思ってきたのが、良かったのかなと思っています。これかも苦にならない程度に家賃はおさえていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪