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今週は本業が一番忙しい週になります。

これを乗り越えれば一気に年末に向かっていくので、なんとか問題なく乗り越えていきたいと思います。

 

財務部に配属されたから、早5か月程度が過ぎ、少しずつ慣れてきたところですが、当初財務部に配属されれば、何か不動産融資を上手く、優良条件で引ける手法や考え方のヒントを得られると期待しておりました。

 

その目論見は半分本当、半分間違っていたという感覚を今持っています。

 

そもそも、財務部といっても、色々種類はあります。

為替予約や余剰資金を運用する為替証券課という部署もあれば、どちらかと言えばトレーダーに近いような動きをする部署もあれば、銀行との交渉をする課もあります。

 

不動産融資のことだけ考えると、銀行との交渉をする課に行くべきだとは思いますが、その部署は接待等が多く、本業と副業の効率的な両立を考えている僕にとっては、あまり理想的ではありません。

 

ちなみに、今僕がやっていることは、財務戦略全般、企画、財務部全体の経費関連、各種とりまとめ等です。つまり、財務部内の何でも屋という感じです。

 

ここにいると、財務部の各課が何をやっているかということがよく分かります。

ただし、専門性はそこまで磨かれません。そういった意味では、直接的に不動産融資に役立つような交渉術やスキルは磨かれないのですが、隣の課が銀行と交渉する課なので、話している内容は良く聞こえます。

 

その内容や打ち合わせでの関係者の発言を加味すると、金融機関は今本当に厳しいだなと思います。また、自分の借り入れている金利ってかなり高いんだなと思います。

 

自分が所属している企業が借り入れている金利と自分が借り入れている金利を比較すると、その差に驚きます。もし、所属している企業が借り入れている金利で僕が借り入れをすることができたら、キャッシュフローが相当改善します。

 

逆にいえば、金融機関は僕たちサラリーマン大家からそれなりに受取利息の収益を稼げているのでは?と思います。つまり、彼らからすると不動産融資はそれなりに外せない収益源だと感じています。なぜなら、マイナス金利で信用ある企業には0に近い金利でしか、貸し出しができないからです。

 

しかも、僕たち不動産投資家に対する融資は、僕たちのサラリーだけでなく、不動産自体も担保に取ることができ、何も担保がない事業に対する融資よりも、リスクは相対的に低いと思います。それなのに、それなりの金利をとれる商売なので、彼らとしてはやりたいんだろうなと。でも、金融庁の取り締まりが厳しいからこうなってしまうのだと思います。

 

一にも二にも、信用力を上げることが第一ですので、安定した運営を続け、少しずつ金利を下げていきつつ、金融機関と優良な関係を築き、引き続き融資を受けれるような体制にしておきたいと思います。

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