みなさんおはようございます。

今日の朝、本当にテレビをつけた瞬間に、
ポルトガルの終了間際劇的ゴールが見れたのですが、
スポーツは本当に何が起こるか分かりませんね。

メッシ選手の後半ロスタイムでのゴールもそうですが、
最後の最後まで諦めないメンタルは敬服に値すると思いますし、
それで、結果も出してしまうのは、心身共に一流選手といって間違いないと思います。
スポーツで成功した人は、他の分野でも成功する方が多いと聞きますが、
やはり、この精神部分、成功するうえでは、重要だと思わずにはいられません。

今日は、今日のポルトガル戦に関連付けて、精神的なことをお話ししたいと思います。
この話は、僕がイギリス留学していた頃の話です。

今でもつながりがあるのですが、その時仲良くしていたタイ人があることを僕に相談してきました。

彼は、その当時、映画学部という、特殊な学部に属しており、卒業撮影を日本で行いたいと、
日本で最後の映画を撮りたいという話をしてきました。

しかし、コスト的にも、内容的にも、日本で撮るのは厳しい、日本ではなく、もう少し近い国で
撮った方が良いというようなことを教授の方から言われて悩んでいる状況でした。
そこで、僕にどうしたらいいと思うといった質問をしてきたのですが、その時、僕がした回答が彼の心に今も残って、彼は今でも僕に頻繁に連絡をくれると言っています。

実際、日本にいる時は、毎年日本に来てくれて、毎年1回は会うという関係性を保っていました。

そこで、僕がした回答はどういったモノなのか?ということが気になるかと思いますが、
そのままいうと、「自分だったら、本当にやりたいことであれば、絶対にあきらめない。何事もそうだけど、諦めたら可能性はゼロで絶対に実現しない。でも、諦めなければ、可能性は少なくともゼロではなくなる。

だからこそ、諦めることによって可能性をゼロにすることはもったいないと思う」

こういった瞬間、彼には力はみなぎったと今でも言ってくれています。
そして、今の僕は引き続きこういった考えを持ち続けています。

今の僕の状況としては、はたからみると、それなりに良い企業に就職し、
ある程度将来安定した暮らしができる環境にいるとみられますが、
僕の心の中では、やはり、起業したいという思いが今も残っており、
まだあきらめたくないという思いは諦めずに持ち続けたいと思っています。

そこへ行きつく道として、僕は、まずは不動産投資である程度の収益を作り、
そこから事業を始めるという方法を選んで、既に実行していますが、
この選択は正しかったなと思います。

僕の中が良かった同期は、来月中旬に会社を辞めて、やりたいことができることができる会社に転職するということで、今月初めに連絡をしてきてくれました。電話で話すことができたのですが、全く興味のないことをして、お金を稼ぐことができても、そのまま人生が終わってしまうのは嫌だから、給料は下がるけど、そこに就職をすることを決めたと言っていました。

正直、かなり刺激を受けました。

また、違う友人で、日本で働いていたこと頑張って勉強して、
シンガポールの大学院でMBAを取得した友人もいますが、
彼も起業を目指し、現在、MBA取得後、現地の証券会社で働き、
忙しい日々を過ごしていると聞きます。

夢に向かって歩んでいるのは僕だけではないなと、刺激をくれる友人には本当に感謝しています。

僕の目下の目標としては、この試合に勝つために、まずは不動産収益の拡大、
そして、安定化を図ることです。その為には、まず知識と資金がなくてはいけません。

この北京での生活中、有り余る時間をそういった将来のために使うのか?
それとも、遊んですごすのか?で人生は変わると、僕は思っています。

僕も、今日のポルトガルの選手のように、どんなことがあっても、
最後まであきらめずに、自分が思っている将来を作り出せるよう、
可能性を見出していきたいと、改めて、今日の試合を見て思いました。

みなさんも、本当にやりたいことがあるのであれば、
人それぞれ状況が違うのは確かですが、諦めることはしていただきたくないなと
切実に思います。

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