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本来は9月は緩やかな時期なのですが・・・

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スルガ問題は、終わり気配がないという感じですが、このスルガショックは、シェアハウスだけでなく、投資家及び業者に大きなショックを与えています。

 

私が持ち逃げ被害に遭った不動産業者ですが、この業者もいろいろたどってみると、スルガ業者といわれる、スルガ銀行で融資を組ませることによって物件を売却していた業者です。僕以外にも、この業者の被害に遭っている方が多いことは、SNSであったり、通常のインターネット検索でも認識はしています。

 

ただし、明らかに悪いことをしていても、まずはその当人を捕まえないことには何もできません。また、当人を捕まえることが出来たとしても、その当人が本当にお金を持っていなければ、債権の全額回収というのは非常に難しくなります。

 

ということで、今回の件は、最終的には自分の人を見る目がなかったと考えるしかありません。正論で言えば、この持逃げをしている業者が悪いです。しかも、他の被害者も大勢いるような雰囲気がプンプンするので、完全な詐欺師だとも思われます。

 

でも、残念ながらその詐欺師を信じてしまった僕にも、持ち逃げをされる要因が全くないかといえばそうではありません。そう考えることによって、自分の将来の成長につなげていくことでしか、今を乗り切ることは出来ません。

 

不動産では色々なリスクがあるということは認識していたつもりでしたが、一番のリスクは、つながっている業者の人間性であったり、信用性だったと今更ながら気づいています。その当人は、おそらくこれからも逃げ続けるでしょう。もしかしたら、名前を変えて、いろんな会社に鞍替えしながら、転々と生きていくのかもしれません。

 

そんな人生をその当人が望んでいたかといえば、望んでいるわけではないので、おそらく最初からこのような詐欺行為をするつもりはなかった可能性は高いと思います。このスルガショックによって、思ったように融資が出なくなり、最終的に経営に行き詰まり、結果的に運転資金に、家賃保証で預かっている家賃を使ったり、僕らのような手付金を使ったりということになっていき、それが当たり前になっていき、最後の方は感覚がマヒしていたと考えられます。

 

ただ、人生それだけではありません。持逃げされたことだけで自分の人生をつぶされるわけにはいきません。強い姿勢で引き続き日々を生き抜いていきたいと思います。

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