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今週が四半期決算作業の山場です。

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マンション管理士試験日まで残り1か月半程度となりました。
マンション管理士及び管理業務主任士それぞれの過去5年分の過去問は一通り解き終えて、現時点での自分の実力を把握したというのが今の時点です。

どちらの試験も50問あるのですが、大体35問程度、つまり7割程度正解であれば合格できる傾向です。僕の今の実力は29問とか28問なので、まだまだ足りません。

ただし、5年間分の過去問を解いたので問題の傾向はある程度把握できました。
あとは、チェックポイントに絞って集中的に論点整理・記憶に時間を費やし、来月にまた5年間分の過去問を再度一回り解いて、試験日を迎えたいと考えています。

マンション管理士と管理業務主任士の試験内容は結構かぶる部分が多いです。
設備・建築関係の話、法律関係の話等々はほぼまるかぶりです。

なので、もしマンション管理士の受験を考えている方がいれば、同時に管理業務主任士の受験をすることをおすすめします。試験日も11月最終週の日曜日がマンション管理士、12月の1週目の日曜日が管理業務主任士ということで、2つ受けることによってそこまで試験勉強のストレスが長引くという話でもないので。

また、試験料金はマンション管理士が9400円、管理業務主任士が8900円なので、合計で18300円となります。安いとは言えないかもしれませんが、そこまで高い試験料だとは思いません。

不動産投資家の方にとってはこの資格をとって何がしたいの?というのが大事ですよね。
もともと建築・設備関係はかなり疎かった僕ですが、今回の試験勉強によって基礎知識はついたと思います。

専門家になりたいのであれば、ここから2級建築士、1級建築士を目指すという強者もいるのかもしれませんが、そこまでやる時間はないので、あとは必要に応じて実践の場で経験知識を広げていくということでしょう。その為の土台は今回の試験勉強でできたのではないか?と思います。

正直、この試験に受験した直後にキャッシュフローが良くなるという話は全くありません。
でも、長期的に見て、より成功できる大家に近づけていることは確かです。
また、僕自身、せっかくやるのであれば合格したいという思いもあるので、今回の試験も賃貸経営とは別の話で、合格を全力で目指していきたいと思います。

ここまでは隙間時間で試験勉強をしてきましたが、残り1か月半はかなり大事な期間なので、もう少し時間を注いでより知識を定着させていきたいと思います。

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