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12月下旬から本格的に開始した証券アナリスト一次試験の勉強ですが、3科目ある過去3年間の問題集を先日一通り解き終えて何となく問題形式や難易度をインプットできました。

そこで感じた不動産投資との関連性について感じたことを書き綴っていきたいと思います。

 

まず、証券アナリストを勉強して思うのが、ある程度会計や税務が分かっていないと吸収できることが減るなーと思います。財務諸表がしっかり読める方が、それをどういう分析をして活用していくのか?ということを学ぶのが証券アナリストの勉強だと思います。

 

そういった意味で、僕はもともと会計の勉強をしてきており、実務も10年程度やってきたので、頭に入りやすい部分が多いです。

 

ただ、証券分析や経済は蓄積された知識がないので、勉強に苦労しています。株式の適正価値はいくらか?金利が上がったら債券価格はどうなるのか?経済はどうなるのか?といったような体系だった知識はなかったので、勉強にはなります。

 

そして、こういった金利や経済の知識は不動産投資の価格やキャッシュフローにも大きく影響してくるので、知っておいて損はないだろうなと勉強をしていて感じます。

 

証券アナリストの資格を持っているからと言ってそれがキャッシュフローに直接影響するわけではないですが、物件の売却時期や購入時期、そして金融機関の担当者との交渉等々、活かせる場面は多いと思います。

 

そもそも、不動産投資は資産の収益率と借入金利の差で儲けるビジネスです。

資産の収益率をアップするための手法は証券アナリストでは学びきれませんが、借入金利の動向や金利の仕組みが分かれば、調達力が上がります。

 

今僕は本業で財務をやっていますが、資金調達は直接キャッシュフローに響きので、経理よりはやりがいがあると感じます。でも、経理の知識があるからこそ、財務マンとしてできることも多くあると思っており、経理をやっていてよかったなーと思います。

 

ちなみに、証券アナリストは合計200時間程度の勉強時間で合格するといわれているようです。僕は現在勉強し始めて2か月ほど経過しており、1日平均で1時間半程度はやっているので、100時間弱勉強していることになります。

 

簡単に受かる資格ではないことはやってみてよくわかったので、本質を学ぶ、勉強した知識を生かすことも考えつつ学ぶということを念頭におきつつ、4月下旬の試験日まで勉強を続けていきたいと思います。

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