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年末年始の休暇中ですが、相変わらず毎日勉強で忙しくしています笑

学生の頃は勉強することが好きではないほうでしたが、今は毎日何か新しい学びがあることに快感を感じてしまい、むしろ現状維持は退屈だと感じてしまうようになってしまいました。これが良いことなのか悪いことなのかはまだわかりませんが。

 

毎年年末年始の休暇は1年の中でめったにない長期休暇になるので、集中してやることを決めています。そして、今回は証券アナリストの資格勉強を重点強化していますが、正直初めて触れる知識が多いです。

 

僕は文系なのですが、証券アナリストでは数学の知識も求められるため、その点が苦労を強いられています。もともと数学は苦手ではなかったのですが、大学受験のために短期間で偏差値を上げやすい文系を選択したという経緯があります。

 

ということで、証券アナリストの勉強というより数学の勉強になっていますが、これまた今まで使っていなかった頭を使うことになるので、刺激は受けています。

 

学生の勉強であればこれでよいのかもしれませんが、社会人になってからの資格勉強は、一体こんなに時間をかけて何を学べるのか?具体的にどういった業務に活かすことができるのか?という部分が非常に重要になってきます。

 

そう考えると、証券アナリストの資格は不動産投資に役立つのか?

この部分が皆さん気になるところだと思いますが、今のところ役立つだろうと感じています。

 

証券アナリストは、証券分析、経済、財務分析と3つの分野に分かれていますが、今勉強している証券分析では資産運用に関する基礎知識を学ぶことができます。そして、経済では基本的な経済の理解、お金の流れを学ぶことができます。

 

財務分析では、企業の財務諸表からその企業の投資価値や投資適格性を読み取るということをやるわけですが、不動産投資を資産運用の1つとだと考えると、こういったマクロな視点を鍛えるというのは有用だと個人的には感じています。

 

不動産投資に集中していると、不動産投資だけがお金を増やす方法だと勘違いしてしまいがちです。しかし、実際は保有している資産を効率的に運用するための1つの手段として不動産投資があるわけで、株式やFXなどと組み合わせてポートフォリオを組んで運用していくべきだと僕は考えています。

 

資産は増やすよりも維持するほうが難しいし、そこでファイナンシャルリテラシーが求められるという言葉はよく聞きますが、証券アナリストではこのリテラシーを高めることができると感じています。

 

まだ初めて日も浅いので、もっと深く内容の理解ができたら、より具体的に不動産投資と結び付けて共有をしていきたいと思います!

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