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前々から申し上げていた空室対策のための設備投資対比表の作成についてですが、項目を網羅することがある程度できました。あとは、現場の仲介業者に方にお聞きしたりして、費用対効果を見極めていくというステージになります。

 

こういった設備投資でまずやりたいのが、SUUMOやアットホーム等の賃貸物件募集サイトのチェックマークが増え、かつ、そこまで費用がかからないものです。逆に、結構費用がかかるのに、新しいチェックマークがつかないものは、本当に必要か否かの見極めが非常に難しいと考えています。

 

例えば、TVモニター付きインターフォンですが、これは2万円~3万円で設置が出来ます。そして、SUUMOでは、TVモニター付きインターフォンというチェックマークがあるので、設置すれば、今までなかったチェックマークの項目を追加することができます。

 

ただ、難しいのが、自分がターゲットとする層にこの設備が必要とされているか否かです。空室対策において一番重要なのはペルソナ、つまり、自分の物件を最も欲すると思われる年齢、性別の方を決めることです。

 

僕の物件の場合は、今入っている入居者もそうですし、3点ユニットやキッチンがあまり広くないということを考えると、若い社会人男性をペルソナにするということは間違いないと思っています。

 

この層がTVモニター付きインターフォンを求めているかというと、若干疑問が残ります。僕の物件は、駅に近く、家賃が安い、かつ、インターネットが無料という利便性の高さをウリにしている物件なので、防犯面の強化が入居者のアピールに直結するかは考えなければならないと思っています。

 

ただ、コストは全24部屋取り付けをしたとしても50万円程度です。ほかの大きな設備投資と比べるとそこまで大きくはないので、一応検討はしたいと思っています。

 

そして、チェックマークはつかないけど、大きな設備投資はデザイナーズリフォームであったり、外観エントランスリノベーション等です。これらは物件の印象を良くするという意味で、一定の効果はありますが、SUUMOでのチェックマークは変わらないので、仲介業者に周知を徹底することがまずは必要です。

 

まだどういった設備投資をするのか?そもそもお金をかけて設備投資をする必要が本当にあるのか?ということを検討している最中ですが、選択肢は色々持っておいた方が良い戸は思っているので、一覧表を作成したことは大きな意味があると思っています。

 

退去の状況が少し落ち着いてきた今のうちに、打てる対策を打っていきたいと思います。

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