みなさんおはようございます。

毎年、1/2と1/3は母型の祖父と、父型の祖父に挨拶回りに行くのが定例行事になっています。
もうかれこれこの流れが始まってから、20年近く経つのですが、最近になってこの行事の大切さに気付き始めています。

やっぱり、家族元気でいられるうちは良いですよね。元気でいるうちは、気付かないものですが、だれか一人が欠けたとき、もっとこういった元気なうちに親戚で会うことについて、やってて良かったなって思います。しかも、20年も蓄積があるわけですから。

不動産もそういった意味であいさつ回りに似ているのかなとふと思いました。というのも、元気なうちは、それを行った事に対して、大きな感謝や、しみじみとやっていてよかったなと思うことって比較的少ないのではないでしょうか?それに対し、自分の健康を害したとき、自分が思ったように給料が稼げなかったとき、より本当に不動産投資をやってて良かったなと思うのではないでしょうか?

自分の身は自分で守らなければなりません。現代の世の中はその色がより強くなってきています。自分が今と違う状況になってしまったときでも、稼いでくれる変わり身がいる。そんな変わり身を元気な若い時に、育てておく。将来を考えると、自分が一年以上前に決断を下してよかったなと思います。

みなさんも、今と違う状況になったときを考えてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪