今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

ハワイ出発に向けて刻々と近づいてきましたが、本業の仕事で手が抜けない時期だというのと、只今賃貸繁忙期中のため、今週や海外滞在中に解約通知が出る恐れがあり、完全に気を抜けない状況ではあります。

 

僕の現在の所有物件は4戸と24戸の1棟ということで、全28室となっていますが、区分の4戸については、ここ3,4年、空室が発生していないため、かなり楽をさせてもらっています。

 

その代わり、購入した1棟は全室がワンルームということで、入退去が激しく、このブログでもアップしている通り、毎月何らかの空室対策をやっているという感じで、この1棟のおかげで、良い意味でも悪い意味でも、大家をやっている感覚が強くあります。

 

もともと、1棟を購入したいと志して始めた不動産投資でしたが、その目標は既には達成をしました。ただ、当初考えていた一棟と比較すると、規模が大きめの物件を購入したというのはあります。

 

そこで、規模が大きい物件を購入するメリットとデメリットについて、今日は考えてみたいと思います。

 

まず、デメリットからですが、規模が大きいということは、金額が大きいことを意味します。よってリスクは必然的に高くなります。

 

特にキャピタルゲインの部分で、10%価格が上昇した場合、下落した場合の金額が大きくなります。1,000万円の10%であれば、100万円ですが、2億円の10%であれば、2,000万円です。

 

この金額を分からず、自分の資産背景が整っていない中でも、大きな物件を購入できたのが2016年~2019年春ごろまでの不動産融資ジャブジャブの時期でした。

 

ということで、リスクが高いというのが、規模が大きな物件の難点です。ただ、その反面、儲かったときの利益が大きいとも言えますが。

 

メリットとしては、空室対策の回数が増える分、地場の業者とのつながりが深くなるということです。僕が物件を所有している周辺で、24部屋を超える規模の物件を所有している方は少ないというのが印象です。

 

ということは、必然的に空室回数も多くなるわけで、僕はその都度地場の業者にマイソクをもって、お願いをしに行っているので、地場の業者と話機会が増えます。

 

年始に地場の業者を周っていて気付いたのですが、もう顔パスで、僕がどの物件を所有しているか、わかっていただけている仲介業者が増えてきたように思います。中には、あまりやる気を出してもらえない業者もありますが、人が変われば、頑張ってくれるかもしれません。

 

規模が大きな物件を購入するメリット・デメリットはまだ多くあると思いますが、上記2点がぱっと思いつくものです。細かい点はまた後日共有させていただきます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪