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約8年前に購入した西荻窪の築40年超の区分マンションですが、今も購入した当時の入居者の方が住み続けてくれています。購入した当時は80歳だったので、もうすぐで90歳になろうとしているのですが、住み続けていただけていることに感謝です。

 

この物件は、購入直後に修繕積立金が2倍になり、かなりもめた案件でしたが、購入した当時の不動産価格が下がっていたこと、そして8年間入居者の方に住み続けていただき、修繕費等の出費がなかったことから、赤字で終わる可能性が低い状態まで持っていけている案件です。

 

と前置きが長くなりましたが、西荻窪の駅前には補助132号線という狭い道路がはしっているのですが、この度4月7日に東京都より事業認可がされたようです。事業認可がされると、そこから10年内に事業を遂行するということになるので、何があっても、基本は進めるというスタンスになるらしいです。

 

そこで、僕が所有しているマンションはおそらく、この計画線にひっかかります。引っかかることが良いことなのか悪いことなのかはまだ分からずですが、用地補償による金銭が東京都より受領できる可能性が高いと考えています。

 

僕がマンション1棟のオーナーであれば、その補償金は全額僕がもらえるのですが、区分所有の場合は、他の区分所有者との権利持ち分比率に応じてということになるでしょうし、そもそも、管理組合がまとめて受領し、その後の修繕等に活かすという選択もかなりの確率であります。

 

僕としては、この機会に建て替えでもやってくれないかなーと思っているのですが、いかんせん管理組合にお金がないらしく、その線は低いかもしれません。でも、西荻窪から徒歩5分圏内で、賃貸需要や購入したいという需要もそれなりにあると思うので、デベロッパーに買い取ってもらうというのもないかなーとちょっと期待しているのですが、このコロナの影響で、それも厳しいのかなと推測しています。

 

このコロナの件が落ち着いたら、マンションの管理会社担当者に今回の事業認可によって、何が変わるのか?どう対応しようとしているのか?について確認しようと思っているのですが、現在、下の階の方の漏水トラブルでご迷惑をおかけしているので、まずはその対応をしていきたいと思います。

 

2,3年経過してくると、動きも出てくると思いますので、この件はウォッチしていくとともに、今の入居者の方が退去した後の保有方針についてもそろそろ考えて行きたいと思います。

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