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最近暑く、若干中だるみ感が出てきましたが、気を引き締めていきたいと思います。

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今日は融資の話です。

資産規模拡大に向けて、まずは融資戦略の布石を打っておくことが重要だと考えており、色々と考えているのですが、まず1つ行動に移そうと思うことができました。

 

1つの法人で資産規模拡大をしていくためには、取引できる金融機関を複数持っておくことが鉄則だと言われていますが、最初から数億円の融資をしてくれる金融機関はそこまで多くないですし、審査に時間がかかることから、まずは少額から取引を開始したいと考えています。

 

僕の場合、来年に引っ越す可能性も多少なりともあるので、住居エリアの縛りが厳しい信用金庫に今の状況で取引実績を作るのはあまり意味がなくなる可能性があります。ということで、エリアのより広い地方銀行に行こうと考えています。地方銀行であれば、仮に引っ越しをしたとしても都内であれば、その後も取引は可能だと考えての判断です。

 

今回持ち込む予定の案件は、共用部電気のLED化です。

金額にして80万円程度であり、このLED化により、1年あたり10万円程度電気料金を削減することが可能だという見積もりを受けています。

 

ただ、心配しているのはまだ実績がない法人なので、そこをどう見てくれるかです。

不動産購入時であれば、個人の年収や金融資産も一体としてみてくれるのですが、こういった小物のローンはどのように審査されるか初体験なので、事前に電話で確認をしたうえで、全くダメという話でなければ、店頭に向かいたいと思います。

 

今回借り入れる金額は自己資金で問題なく賄える金額です。

ということで、完全に取引実績を作るための借り入れになるのですが、規模拡大をして言っている経営者の方々は、このように借り入れる必要はなくとも、将来借り入れる可能性がある金融機関に対して、付き合いという意味で借り入れをしています。

 

不動産投資において、将来の規模拡大のためにやっておくべき布石は色々ありますが、この金融機関開拓というのも1つの大きな布石です。こういったコツコツした取り組みが将来的に大きな意味を持っていくことは間違いないと信じて動いています。

 

あとは、僕の場合は、財政状態の改善はやるべきことです。

今回購入した場合は、あまり積算評価が高い物件ではないので、法人のBSだけ見ると毀損状態です。ということで、格付けを意識して、財務諸表を考えていきたいと思います。

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