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今年は補助金が活用できる工事については活用するようにしていますが、今まで補助金を一度も活用したことがない僕にとっては、良い経験になっています。その中で良いことも、悪いことも学ばせてもらっています。

 

例えば、小規模事業者持続化補助金ですが、この補助金制度は毎年募集されています。何もなければ、一般型と言われる、上限50万円の補助金のみなのですが、今年に限っては、昨年の台風に係る被災型小規模事業者持続化補助金、そしてコロナ型補助金制度と、通常はない補助金制度が重なっています。

 

ということで、補助金事務局はかなりテンパっているようです。

郵送した資料の受領ですら数日かかることもあるとのことなので、補助金申請者の方は、最終的な補助金受領まで相当な時間を要する覚悟を持っておいた方が良いと思います。

 

コロナ型の内容については、先日第5回目の募集も開始されたようなので、国としては、とにかくお金をばらまいて、経済を活性化しようという思いが強いのが見て取れます。

 

しかし、補助金は給付金と異なり、無条件で受領できるものではなく、補助金審査で認可された対象経費の支払いが完了し、その支払いを行った証憑書類を提出して、初めて補助金の受領が出来ます。

 

なので、今年に限っては、この補助金制度を使う場合、支出してから、補助金を回収するまで、ある程度の時間的余裕を持っておいた方が宜しいかと思います。すぐに補助金回収できることを前提に、支出後にギリギリの現預金水準になるのであれば、それはかなり危険です。

 

事務局の方の話によると、1日に100件以上の申請書や実績報告書が来るので、裁ききれない状況になっているようです。また、メールも2,000件くらい未読になっている状況もあるらしく、現場が混乱している様子が容易にイメージできました。

 

今年ほど補助金制度を活用できる年って後にも先にも多くないと思っていますので、自分が活用できるものがあれば、活用すべきだと僕は思います。これだけ、バラマキをやっているわけですから、将来的には必ず税金として跳ね返ってくることは間違いないと思います。

 

そして、税金として跳ね返ってくるのは、まずは高所得者からです。

何かに資料で見ましたが、10年前と比べ、年収1,200万円のサラリーマンは手取りで50万円程度減少しているようです。

 

話はずれましたが、まだ間に合う補助金制度もあります。

自分が使えるものがあれば、調べて申請してみることをおすすめします。その申請過程で経営者として、色々と学べることもありますし。

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