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今年はたまたま補助金制度の要件に合致したこともあり、初めて補助金制度を活用しました。既に補助金が振り込まれており、全て完結しましたので、今回一連の流れを通じて感じた注意点を中心にお伝えしていきたいと思います。

 

まず補助金というと、無条件に受領できるものというイメージを抱く方もいるかもしれませんが、まずは申請者が前払をして、前払後その支払証憑を提出した上で、事前に認可された補助金が振り込まれるものです。

 

なので、給付金とは異なる点ご注意下さい。

 

それと、この国には様々な補助金制度があり、主体となる支給機関も異なります。ある機関では支払証憑が通帳のコピーで認められるけど、ある機関では通帳のコピーは認められず、支払先から発行される受領書でないといけないという違いもあったりします。

 

あと、補助金申請をするケースとしないケースで異なる点で面倒だと思った点が、賃貸経営の場合何かの設備投資で補助金申請をするケースが多いと思いますが、補助金申請の場合は、設置前と設置後の状況写真を報告する必要があるということです。

 

それでここからが面倒なのですが、事務局の方が必要だと考える写真がそれぞれの機関と言いますが、担当者ごとに異なるので、事前に明確にしたうえで工事業者に指示を出す必要があるという点です。自分の視点で工事業者に指示を出し、その後事務局へ提出したところ、あの写真も欲しい、この写真も欲しいと言われ、結局、自分で追加の写真を撮影しに行くということもあり得ますので。

 

なので、申請時はまだしも、報告時は事前に事務局とすり合わせをしておき、それを提出すれば報告が認められるような状況を作り出しておくことは大事です。

 

そのためにも、お互いの間で決めたことが、必ずメールに残すことです。これはビジネスの基本でもあると思いますが、あとで言った言わないを防ぐためにも、相手からの返信メールを取っておくということです。

 

それと、当たり前ですが、補助金は所得になります。

たまに非課税の補助金もあるみたいですが、基本的には申告が必要にある収入なので、申告漏れには注意しましょう。

 

今回初めて申請を行ってみて、最初は苦労しましたが、一連の流れを1回通してやると、次からはもっとスムーズに申請・報告が出来るだろうと確信しています。

 

まずは少額なものでも良いので、申請できるものがあれば申請してみてはいかがでしょうか?チャレンジするのは無料ですから。

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