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僕は今まで中古物件のみを購入してきましたが、立地の良い新築マンションに対する憧れを未だに持っています。ただし、新築と中古でぱっと見大きく異なるのが表面利回りであり、新築の方が当然表面利回りは低くなります。

 

ということで、表面利回りの低さから中古物件を購入する人が多いと思いますし、自分で土地から仕入れて、建物を建築するという投資は初心者にはかなり難しい手法になるので、実際おすすめはしません。

 

ただ、表面利回りが高ければ良い物件なの?という問いに対しては、投資した8年ちょっとの実体験をもとに、自信をもってノーということが出来ます。それは実際、自分が中古物件を取得して、苦労しているからです。

 

表面利回りが高い物件の何が悪いの?という疑問については、様々な側面から回答が可能ですが、今回は一番漏れやすいポイントについて、共有したいと思います。

 

一般的に投資はリスクが高ければ高いほどリターンも高いという傾向にあります。ということで、表面利回りが高いということはリスクがその分高いという疑いを持って物件を見るようにしましょう。

 

その疑いをもって見るべきポイントだけど、初心者の人は漏れてしまいがちなのが、管理コストの違いです。

 

この管理コストというのは広義の意味で言っています。

賃貸経営の経験がない方にとっては、管理コストというと、毎月の家賃収入に対して一定割合で発生する管理報酬をイメージするかもしれません。

 

確かにそれも管理コストの定義に含まれていますが、僕が訴えたいのが、広告費や物件募集の周知に必要となる労力、そして空室期間が長引くことによる金銭的損失と精神的負担です。

 

労力や精神的負荷は数値にすることはできませんが、どう頑張っても空室が埋まらないという物件を所有している方は毎日不安を抱えており、これは結構なコストだと思っています。

 

おそらくですが、不動産投資を始めるモチベーションとして、安定収益を得たいということを考える方は多いと思いますが、不動産投資を始めたことによって、逆に自由を奪われ、自分の労力をより費やさなければならない可能性もあるという認識はすべきです。

 

その認識をしたうえで、敢えて厳しい物件の挑戦し、高い利回りを得るという投資手法もありだと思います。

 

ただ、初心者の方でそこまでの覚悟で臨んでいる方は少ないと思いますので、やはり、最初は精神的負荷にならない規模で、かつ、難易度が低い物件というのがあるべき投資ですよね。その難易度が低いと判断する能力が伴っていないという問題はありますが。

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