今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
今日から4連続の飲みですw

人気ブログランキング



融資を無限に引くって可能なのかなと不動産投資を始めた当初は思っていたのですが、時間はかかる場合もありますが、規模を無限に拡大していくことは可能です。

個人として借入をした場合は、どこかで壁にぶちあたります。
というのも、融資限度額が年収の○○倍までというように、天井があるためです。

一方、法人として融資を受ける場合は、事業性プロパー融資ということで、その法人の事業性を鑑みて問題ないようであれば融資をするという流れになるため、事業的に大きな問題がなければ、融資を受けて規模を拡大という流れが永遠に出来るようになっていきます。

そこで大事になるのが法人の事業性です。
仮に、毎年赤字を垂れ流しているような法人であれば銀行からの融資は厳しくなることがほとんどです。

しかし、毎期継続して黒字をだし、しっかり納税もしていて、収益をコツコツと積み上げていっている法人に対しては融資してくれる銀行も増えていきます。毎年キャッシュフローを安定的に生めるような企業であれば、当該購入物件に何かあったとしても、それまでの蓄積で構築したビジネスから生まれるキャッシュフローを元手に返済することができ、破産するようなことはないだろうと考えるためです。

僕は思うのですが、企業が大きくなっていくには絶対に投資が必要です。
不動産投資家の場合は、不動産に投資していますが、会社によっては商品に投資したり、事業に投資したりと色々投資の対象はあります。

そして、初期の小さい規模の頃は1つ1つの投資したビジネスについて、着実に黒字を積み上げていくことが最重要です。3期連続で黒字経営をすると銀行も相手をしてくれるようになってきます。

なので、規模を拡大していく鉄則というのは毎期毎期会計上及びキャッシュフロー上ともの黒字経営をコツコツと続けることに限ります。その金額や規模によっては、次の投資に向かうまで時間がかかってしまうものもあるかもしれませんが、事業をしっかり確立させておけば、いつかは融資を受けられるようになっていきます。

僕は次の1棟購入は法人設立で購入します。
それが僕の中でのネクストステージです。

法人を設立したからと言って、僕はやるべきことは変わりません。
家賃を出来る限り維持し、満室経営を出来る限り長い間続け、空室率を最小限にすることにより、キャッシュフローを最大限高めるということだけです。それが、未来の資産規模拡大につながっていくのは言うまでもありません。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪