みなさんこんばんは!

毎日5:45に起床し、出社する前に1時間半ほど、自分の時間を作るという習慣を3年ほど続けていますが、その時によって朝の勉強内容は変えています。不動産投資を始めた当初は、もちろん不動産の勉強でして、中国の研修の話が決まってからは、中国語の勉強をしていました。

今はというと、友人からもらったファイナンシャルアカデミーの通信講座を使って、勉強しています。

今日は、融資の際に評価される情報、あらかじめ準備しておくべき資料等、融資に関することを学んだのですが、そのなかで一番気になったのが、融資の際に、人物評価があるということで、項目別に分けると11もあったということです。

もちろん、物件評価も必要なのですが、内容としては一般的なことだったので、そこまで驚くことなく、、、といった感じでした。

ちなみに以下が、人物評価の際に参考にされる情報です。

1.年収の高さ、過去三年間の推移
2.納税額の大きさ、過去三年間の推移
3.職業や肩書き
4.勤続年数
5.配偶者の有無、配偶者の年収
6.マイホームの有無
7.無担保ローンの有無
8・連帯保証人や、共同担保物権を用意できる。
9.提出できる財務諸表がある
10.紹介者のある・なし
11.挨拶がきちんとできる、身だしなみが華美過ぎない

以上のようなことなんですが、まぁ、言われてみれば確かになと思うことだらけなんですが、意識しないと評価が下がってしまうこともありますよね。例えば、不動産投資を始めた当初から、財務諸表を作っている方は、9.は問題なくできますが、全く作成していなかった人にとっては、年数が経過していればしているほど、厳しい作業になります。

こういった情報はあらかじめ知っているのと知っていないのとでは大きな違いを生みます。
そういった意味で、今日もまた勉強した甲斐がありました。こういったことがあるから、朝活って止められないんですよね。みなさんもよければ試してみてください。

そして、今日紹介した人物評価の項目で修正すべきことがあるのであるなら、今から準備しても良いのではないでしょうか?準備が早すぎて困ることがないですからね!

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