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融資が締まってきているという意味にはいろいろあると思いますが、

今回は融資対象エリアについて最近聞いていることをシェアしたいと思います。

 

融資対象エリアはその金融機関の融資方針の一部ですが、

金融機関によって対応が分かれる部分です。

都市銀行であれば、全国だと思いますが、地方銀行や信用金庫、信用組合は自分たちが管轄するエリアの不動産に投資する場合のみ融資するというスタイルをとっている金融機関が多いという印象です。

 

ス〇ガは融資エリアの広く、そして審査期間も短いことから業者に重宝されていたのですが、最近はかぼちゃの馬車の件で、融資審査期間が長くなっているようですし、自己資金割合も結構求められるようになったので、メリットがなくなり、使う業者は少なくなると思います。

 

都内にある信用金庫や信用組合は、基本都内にしか融資しません。しかも、東京西部の一部は融資しませんというところも出てきています。1都3県であっても、融資するエリアと融資されないエリアの線引きがされてきており、その融資するエリアがだんだん狭くなってきているという印象を持っています。

 

そうなると、利回りの二極化が起こりそうな気はしています。

今まで通り融資が出るエリアの物件価格は買える人が今まで通り多くいるので、このまま高止まりしていくでしょう。

 

しかし、融資が出ないエリアに関しては買える人が少なくなることが予想されるので、地場の信用金庫と付き合いがあって、融資が組めたりすると、爆発力のある物件を安値で購入できるチャンスも生まれるのかなーとも思いつつ、買えるか買えないかわからない段階で、自分の家から2時間とか3時間かかる金融機関を休暇を使って、開拓できるほど休暇は取れないので、難しいところです。

 

これが専業ともなればまた話は違ってくるとは思いますが、僕はまだその段階ではないので、ひとまず、自分の住所地エリアにある金融機関からコツコツ開拓していければと考えています。

 

このままさらに厳しくなっていくのか?それともこのまま維持されるのかどちらか分かりませんが、かなり高い確率で言えることは、ここから直近で融資が緩くなるようなことはないということです。

 

僕自身のサラリーマンとしての異動ももしかしたらここ1,2年であるかもしれないので、できるうちにやっておくというスタイルで今は良いと思い、動いています。融資はキャッシュフローに直結してくるので、今まで以上にアンテナを張って進めていきたいと思います。

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