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みなさんおはようございます。

昨日は、上司の方に誘われて、
最近、北京に開店した一風堂にいきました。
ラーメンは昔から好きなんですが、中華料理に加えて、
ラーメンまで食べてしまうと、ぶくぶく太ってしまうので、
控えているのですが、昨日は、かなり美味しいディナーでした。
空気で気分転換ができない分、やはり、食事で気分転換というのもたまには
いいのかなと思った昨日の夜でした。

今日は、タイトルの通り、融資に関する情報をお伝えしたいと思います。
今日の内容は、当たり前のことなんですが、
非常に重要な内容です。

不動産投資で一番重要なことは融資という人もいるくらい、融資は不動産投資に欠かせないものです。

しかし、不動産投資をする前に、一番の壁になるのが、
一般のサラリーマンが不動産投資を行うには「融資」が必要ということでしょう。

人によっては、「融資」を「借金」というネガティブな側面から見ますし、
人によっては、「融資」を「事業資金」とポジティブに見ます。

では、そもそもなぜ融資を利用する必要があるのでしょうか?詳細は、以下をご覧ください。

融資のメリット・デメリット

○メリット1:レバレッジ効果を発揮する
ROIを高めることを一般的にレバレッジ効果といいます。

○メリット2:買うべき時期に、複数の物件を購入することができる
物件価格が低い時期に集中的に物件を取得するためには、融資を利用することが必要不可欠です。

○メリット3:資金繰りを改善するため
仮に物件価格を現金で買えるだけの資金があったとしても、
突発的な事態に対応できる資金余力を残すことができます。

×デメリット1:返済に窮した場合、競売や自己破産の恐れがある

×デメリット2:金利に収益が左右される

×デメリット3:現金買いに競争で負けやすい

ローン返済額に影響する要素

キャッシュフローを健全に保つことを前提とすれば、
借入金返済率の妥当な率は最大60%程度と言われています。
ですので、以下の要素を調整し、返済額がその金額内に収まるよう融資の条件設定は、
きっちり行ってください。

1.融資可能額
借金の額が大きくなればなるほど、
ROI(初期投資キャッシュの不動産収益に占める割合)が大きくなります。

2.返済年数
長ければ長いほど、ROIが大きくなります。

3.金利
低ければ低いほど、ROIが大きくなります。
→仮に、借入残高が2億円の場合、金利が1〜2%上昇したら、
年間返済額は200〜400万円程度増える計算になります。
金利の調整は直接キャッシュフローに影響します。

4.固定金利か、変動金利か
個人の選択ですが、一般的には以下の通りです。
・売る可能性ありor 繰上返済 → 変動にすべき
・ずっと待つ → 固定にすべき
ちなみに、金利には相場があります。簡単に説明すると、以下の通りとなります。

○短期金利
変動金利で借りるときの金利は、日本銀行の政策(政策決定会合)によって決定されます。

○長期金利
市場(マーケット)において取引される10年国債(日本政府の借金)の価格によって決定され、
毎月変わります。
→現在、日銀も金利を上げたいけど、上げられない。なぜなら、投資家の投資過熱を防ぎたいが、経済状況が悪い為、上げられないとういうのが現状だからです。
※融資と返済の仕組み(ご存知だと思いますが、念のため)

1.ローンには2種類ありますが、現在ほとんどが「リコースローン」です。
リコースローン・・・死ぬまで追いかけますよ、というローン
ノンリコースローン・・・物件を手放せば、それ以上は借金返済の義務がないローン

2.毎月の返済金額は、「元本(元金)」と「金利(利息)」の合計金額からなります。

以上、今日の内容はいかがでしたでしょうか?

考えれば分かることだとは思いますが、
たまには、こういった基礎事項の理解を見直すということも、効果的だとは思います。
その際には、今日の内容も参考にしてみて下さい。

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