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皆さんおはようございます。

 

昨日は予定外のトラブルが発生し、久々にブログ更新できずでした。

今の遠い本社への出勤も明日が最後です。

来週からは、バスがない電車で通える本社になるので、

精神的には楽になります。

相変わらず、徒歩時間が長い通勤は続きますが、健康には良いとポジティブにとらえていきたいと思います。

 

今日は融資で考えるべき3つの条件についてお話したいと思います。

この3つの条件を理解すると銀行の融資担当者と話がしやすくなるので、

是非覚えておいてもらいたいと思います。

 

そして、融資の際に考えるべき3つの条件とは「」、「」、「」の3つです。この3つを調整して、最小限のローン支払い金額にするというのが、

融資交渉の目的です。

 

まず、「自己資本」というのは、融資の際にどの程度自分のキャッシュを入れるかどうかという話です。当然ですが、頭金を多く入れた方が、銀行としてはリスクが低くなるということで、頭金を入れると、ほかの条件である「金利」が低くなり、「融資期間」が長くなる傾向があります。

 

ただし、自己資本を入れすぎると、自分自身のリスクが高くなる懸念もあります。

不動産投資を行っていると突発的な支払が発生することもあります。

また、もし、次の物件を購入しようと考えた場合、その時も頭金が必要になるかもしれません。自己資本に関しては、金利が低くなり、融資期間が長くなることによって、

確かに、月々のローン返済額は低くなるかもしれませんが、

頭金を入れすぎると、ネガティブに働くこともあるということで、ご留意ください。

 

そして、「金利」と「融資期間」。

銀行は、貸出相手がリスクが高ければ高いほど、金利を高くして、

融資期間を短くします。

 

銀行としては、リスクが高いのに、貸し出してあげるのだから、

そのリスク料を金利に還元してもらいたいという考えが根底にあります。

そして、融資期間に関しては、リスクが高い相手はいつ破産するか、信用力が下がるか

分からないので、なるべく早めに貸し付けたお金を回収したいということで、

融資期間を短くしたがります。

 

この3つの条件を使って、銀行の融資担当者とは交渉していきます。

たとえば、自己資本を多めに入れるから、金利を安くしてほしいだとか、

融資期間を短くしても良いから、金利をもう少し低めにしてほしいだとか、

そういった交渉の中で、ローン返済額を下げていきます。

 

都市銀行なんかは、金利を低くする代わりに、自己資本を多く入れてもらい、

融資期間は算定式で算出された期間より長くするとかは絶対にしないですよね。

方針がはっきりしています。

 

融資を考えるときは、是非参考にしていただければと思います。

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