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さて、世間では融資審査が厳しくなってきたという声が聞こえてきていますが、まだまだいけるという声の方が多いというのが僕の感想です。周りの不動産投資家の方で未だに鬼のように不動産を買い増している方もいます。

 

ただし、少しずつ厳しくなってきているのは事実です。

今まではフルローンで融資が受けられるような個人属性、物件評価のモノであっても、頭金として2割入れてくれというように、銀行側もある程度の保全をとるようになってきているようです。

 

もちろん、個人属性と物件評価によってはまだまだフルローン、オーバーローンも可能です。要はやり用次第というのもあります。

 

そんな環境ですが、9月末に向かって連続で融資承認をもらっている方が周りにいます。普段は厳しい案件が9月末は融資承認がスムーズに進んでいるという話を良く聞きます。

 

この背景としては、ずばり銀行側も自分たちの支店の評価を高めるために必死だということです。銀行はどれだけ貸し出しを増やせたかというのが直接的に評価につながります。僕の知り合いの銀行員に聞くと、貸し出し額ではなく、最終的な利益をもって評価されるという話も聞きますが、彼らの利益の大部分は利息なので、貸し出しを増やさないことには利益を増やすことは出来ません。

 

そして、彼らも四半期ごとに支店として評価をされます。

その評価は定量的なものもあれば、定性的なものもあると思いますが、絶対に貸出金額は評価の対象として見られます。

 

ということで、彼らとしては四半期末の貸出額を出来る限り増やすために、四半期に関してはいつもより緩めに審査をして融資金額を増やすという支店もあるわけです。

 

その隙間を狙って、その時期に合わせて融資の話を持ち込む不動産投資家は賢い方が多いです。普段は通らない案件が通ったり、普段ではありえない融資条件を獲得できる可能性があるので。

 

もちろん、良い物件があるかないかがまずはベースにあります。

でも、これらの銀行との関係性はあらかじめ地道に作っていく必要があります。

力のある方であれば、わざわざ勤務している会社に担当者に来てもらって話をするということもできます。

 

僕はまだ銀行員を自分の勤務先に来させるほど力を持っていませんが、そこまで出来れば、あとはどれだけ労力をかけられるかが、成功のカギだと思っています。

 

成功している方は行動力が半端ないです。

自分は今は待つしかない状況ですが、爆発的に動く時期を見据えて知識と経験は積めるだけ積んでいきたいと思います。

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