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夏休みも終盤になってきましたが、今年も充実した夏休みでした。残りの数日も充実したものにしていきたいと思います!

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さて、今日は融資承認が出やすい時期について、考えて行きたいと思います。

 

金融機関の主要収益源は貸付金から得られる金利収入です。

最近は、それ以外の投資信託や保険等からの手数料収入で稼ぐというビジネス形態の方も強くなってきているということもよく聞きますが、金利収入がメインであることに変わりはありません。

 

ということで、金融機関の営業マンとしては、優良顧客にどの程度貸付けをできたのか?というのが1つの営業成績評価に関わります。

 

そして、その営業成績は四半期に1度の評価(厳密に言えば、毎月末に評価はされるのだとは思いますが、大きくはという意味でです)、そして、年度末に1番大きな評価がされるということはよく聞きます。

 

なので、四半期末の貸付金残高をできる限り増やしたいという金融機関は多く、この時期は融資承認が出やすいと一般的には言われています。ただし、最近はスルガ銀行の問題があり、融資審査自体がかなり厳しくなってきているので、そもそも融資承認が出にくいというのはありますが。

 

実際に、僕が今融資打診をしている金融機関は事前承認=本承認と位置付けても良いぐらいの審査体制なのですが、以前は事前承認が1週間程度で出ていたようです。

 

しかし、今は2週間程度、場合によっては、1か月程度かかってしまうこともあるらしく、審査にあたってチェック項目が増えているのだと思います。まだ結果は出てないので、何とも言えない状況ではありますが、なんとか結果が出て欲しいなと祈るばかりではあります。

 

ただ、仮に今回の融資打診が失敗したとしても、僕自身の属性情報はその金融機関に行っているので、次回以降の審査は早くなる傾向があります。それに加えて、9月末が四半期末となり、上記の通り、その金融機関のノルマ未達状況であれば、通常では融資承認が出ないが、融資承認が出るということも考えられます。

 

なので、良い案件があればという前提ではありますが、もし今回の融資打診が失敗したとしても、今月中までに良い案件があれば、すぐに判断をして、なんとかもう1件だけでも融資打診をしたいと思います。

 

物件規模を拡大している方はとにかく買い付けを入れている方が多いです。

成功率がたとえ10%でも、10件買い付けを入れれば、1件は通ります。その曲げない、不屈の精神をお持ちの方は、規模を拡大されています。

 

焦って、購入すべきでない物件を無理やり購入するのは控えますが、自分の目線に合ったものがあれば、四半期末にあわせて融資打診をしていきたいと思います。

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