みなさんこんにちは!

今日は、僕が感銘を受けた著名投資家の格言パート3について、
ご紹介したいと思います。

格言「お金は人格で扱え」
著者:サミュエル・スマイルズ氏

これは、この言葉通り、お金の使用方法と人への対応方法は
リンクしている為、人を扱うようにお金丁重に扱えということです。

例えば、「金は汚いものだ」と言う人はそう思ってる。

また、 「金しか信じられない」と言う人は、自分以外の人間を信頼できない。
そして、お金をどんどん他人に振る舞える人は、
「お金よりももっと大切なものがある」と思っている。
と言ったように、お金の使い方にその人の人格が無意識のうちに出ます。

よく巷で売られている不動産投資本には、よく書かれていますよね。
「ギャンブルはだめだ」とか、「儲かっている時こそ財布のひもを締めろ」とか。。
これは、そういったお金の使い方をすると、関連者と接する時の言動にそういった
上から見下すような、ヒトに任せるべきでないところを人に任せたりするだとかいう
態度が出てしまい、ヒトが協力してくれなくなるからというのも一つの理由なのではと
考えさせられました。

これに限らず、一つの言動は全てに通ずるということは気を付けなければいけません。
例えば、俺は独立するから会社では適当にやろうという人は、結果的に全部適当になってしまう

可能性が非常に高いと思いますし、今後関わらない人だからといって、
失礼な言動をする癖ができると、大切な人にもそういった言動をしてしまったり。

僕もまだ未熟で、場面場面によって過度に態度を変えてしまう時があるので、
お金の使い方に限らず、一つの言動が全ての言動に影響することを意識し、
また自分を磨いていきたいと改めて思いました。

みなさんは、自分のどういった言動に注意していますか?

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