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みなさんおはようございます。

連日熱狂のワールドカップですが、
続々と決勝トーナメント進出国が決まり始めていますね。
日本は、明日が運命の1戦ですが、中国だと開始が4:00になってしまうため、
見れても、後半からかなと思っています。
おそらく、かなり厳しい戦いになると思いますが、
ミラクルを信じて応援しましょう!

不動産投資は、不動産購入のプロセスがかなり重要です。どんなに苦労しても、
良い物件を購入できれば、その後の経営は楽になりますし、逆に、間違って、問題のある物件を購入してしまうと、その後の経営が厳しくなります。

今日は、その物件探しの方法について、具体的な方法を種類別にお伝えしたいと思います。
以下をご参照下さい。

インターネットの情報

ここで得られる情報が最も多く、物件探しの一般的なルートと言えます。メリットとしては、
「数が多い」、デメリットとしては「みんなが見ているので、すぐになくなる」ということが言えます。

インターネットを使った、物件探しの方法
1.まず、投資向けサイトでおおよその相場観を蓄積する

2.希望条件を仮に決めて、投資向けサイトで条件検索をする

3.希望に合った物件が見つかれば、今度は一般居住用物件サイトにも範囲を広げて、
同じエリアの同じような条件(価格や面積、築年数等)の物件を探し、売却価格と、賃貸価格をそれぞれ比較し、調べる

不動産屋だけの情報

インターネットでの情報と比べると、情報量は少ないですが、不動産屋から直接情報をもらうというルートもあります。メリットとしては、

「他所に出していない掘り出し物があることもあり」、デメリットとしては、「常に良い物件があるとは限らない(あっても回ってこないことも)」といったあたりになります。そこで、ここでは不動産業者の種類、そしてなぜ不動産屋だけの情報が存在するのか?ということについて、説明したいと思います。

○不動産業者の種類
・賃貸専門
・売買専門
・賃貸・売買・管理
・トラブル解決系

ここでは、4つ種類を上げましたが、ほとんどの場合は賃貸・売買両方を扱っている業者で、
こういった不動産屋の方が情報を持っている傾向があります。

そして、基本的には物件の売却依頼から1週間以内であれば、不動産業者は、独自に購入者を探すことができ、1週間経っても見つからない場合は、レインズという不動産業者専用の物件検索サイトに登録するルールになっています。

つまり、主にこの売却依頼から1週間以内の情報というのが、不動産だけが持っている情報になります。

では、どのようにしたら、1週間以内の情報がつかめるようになるのか?
「上得意の顧客だと認識されるようになる」これに限ります。そのためには・・・

1. 顔が広い
2. 上顧客になる

・上得意の顧客だと認識されるようになるための不動産屋さんとの付き合い方
→不動産屋だからといって、特別なことはありません。結局は、人と人との関係です。

そして、不動産業界はアナログの世界なので、そういった関係性がかなり重要です。
ここでコミュニケーション能力が問われます。

最低でも以下の事は確実に行なってください。

・連絡を貰えたら、必ず返信すること→この積み重ねが大事!
・会って親しくなった人とは定期的に連絡を行い、関係をつなぎ続ける

また、真剣さを示せば示すほど、物件を紹介してもらえるようになります。

具体的には、不動産業者に以下のようのことを伝えて下さい。
① どんな物件を
② いつまでに購入したか
③ そのために資金はどのように用意するのか?(現金と融資の割合)
④ 自分はどのような人間なのか(住所氏名、連絡先)
⑤ 購入する資金力、資金計画はあるのか(勤務先、勤続年数、年収、預金など・・・)

人脈ネットワークからの情報

不動産屋だけの情報と比べると、少なくあまり事例はありませんが、不動産屋以外の人脈ネットワークから情報をもらうという方法もあります。

具体的には「任意売却(にんばい)物件」、「知人・友人からの紹介」が人脈ネットワークからの情報に分類されます。

メリットとしては、「他所に出していない掘り出し物があることもあり」、
デメリットとしては、「情報量が少なく、必ずしも良い物件というわけでない」ということが言えます。

主に上記3つの方法があります。
一般の方はほとんどが、インターネットを通じてだと思いますが、
それ以外の方法もあるということを知った上で、
臨機応変に対応し、最終的に納得できる条件の不動産を購入していただければと思います。

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