みなさんおはようございます。

昨日は、火鍋を食べました。火鍋といっても、水ではなく、ボウルに具を入れて、それをちょっと辛めのタレにからめていためてあるものを、食べるといったものです。飾りのための、赤い唐辛子、しかもタレ自体もかなり赤いので、メチャクチャ辛そうにみえますが、意外と食べれました。でも、お腹が・・・笑

今日は、融資を受けるために、より良い条件で借入するために最も確実な方法。言い換えれば、より良い条件で借入をするために、融資担当者に自分を優良顧客だと思われるための最も確実な方法をお教えします。

金曜日の仕事中、中国人スタッフとして働いている同期に質問されました。
「今、中国にそういった不動産管理の会社を作って、日本にその子会社を作って、その子会社を通じて、日本ン不動産を管理したいんだけど、融資を受けるときに、中国の親会社が銀行から借入契約を結んでいることって証明になるのかな?」

つまり、彼が言いたかったのは、中国の親会社が中国の銀行と借入契約を結んでいることが、その親会社の保証人としての信用力をアップさせ、日本の子会社が融資を受ける際に、条件面でプラスになるのか?ということでした。

ちょっと、この例は、複雑になっていますが、簡単にいえば、何を提出すれば、銀行は安心してくれるのか?ここは、全ての融資に関係してくることだと思います。
ここからが、本題になります。

上記、僕に質問してきた中国人スタッフの場合は、中国の銀行と借入契約を結んでいることを証明するエビデンスが銀行に提出する資料ということになりますね。その場合、銀行からしたらどのように考えるのが普通でしょう?銀行としては、契約を結んだと言っても、実際は借入が実行されていないし、将来、もしかしたら、契約が破棄になる可能性だってある。と思うのが普通はないでしょうか?

では、彼らは何を見せたら、一番安心するのか?
答えは簡単です。もう既に自分の資産として持っていて、何も傷ついていないことを証明するものです。

例えば、現金であれば、貯金額がいくらあるかということを証明するために、銀行手帳を見せます。資産であれば、その権利書になるものを見せ、かつ、それ資産に抵当権がないことを示す書類を提出します。

これら、実物を証明するもの、それこそが最も確実な方法です。将来こうなるから、こういう契約を結んでいるから、確かにそれらも融資担当者を説得する方法としてはありますが、最も安心するのは、もう既に、実物として所有している、持っているものの金額が大きいことです。
そうすれば、彼らからしたら、とりっぱぐれなくなるわけですから。

ということで、最後は単純な回答になってしまいましたが、意外と単純だけど、大事な点話させていただきました。

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