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みなさんおはようございます。

今週月曜日は、体調全開で臨めそうです。
先週は、まさかの火鍋で体調を崩すという事態に陥りましたが、
今週は平和に週の初めを迎えられ、しかも、今週からまた仕事が落ち着くので、
精神的にはかなりリラックスです。

でも、この半年間で、何か新しいことを始めたいと思っています。
会社の仕事でという意味です。半年間経ちましたが、おそらく、後の半年間も
終わってみるとあっという間です。この期間に、何か会社に貢献します。

今日は、過去にあった話を基に気付いた話をしたいと思います。

まず僕たち日本人は、誰かと接する時、社会人であれば、
何をしているのか?どこの会社で働いているのか?というのを聞き出します。
そして、「A社」に働いていますというと、A社のイメージを基に、
その人と接する人が多いと思います。実際、僕はそうです。

でも、実際、会社に勤めてみると、いろんな方々が存在します。
例えば、僕が勤めている会社であれば、まず職能部門と営業部門では、
人の雰囲気が異なりますし、営業部門でも、扱っているものによって、
厳しさ、仕事形態が変わるため、雰囲気は違います。

経理部の中であっても、人によって、きっちり仕事をやる人、
大体でやる人、やる気がない人、色々います。

要は、会社の知名度≠その人の性格、能力ではないということです。
これは、不動産業界でも言えます。

例えば、誰もが知っている賃貸管理会社に入居者募集を頼んだとしましょう。
そうすると、賃貸管理会社自体は有名な会社なので、安心してしまう人も
いるかもしれません。

でも、実際は、そんなもの関係ありません。
賃貸会社会社が有名であろうとなかろうと、担当者に能力がない人が
ついてしまうとかなり苦労します。

カンタンな内容は過去記事の以下をご覧ください。

・やっぱり適当だった賃貸管理会社の対応
http://jun-corporation.info/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%81%a9%e5%bd%93%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%b3%83%e8%b2%b8%e7%ae%a1%e7%90%86%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c

上記の記事の時の入居者募集は相当イライラさせられました。
でも、会社名だけ聞くと、誰もが知っている会社です。

今日言いたかったこと、それは一言で言うと、
会社名でなく、人で判断すべき。
ということです。

これは、みなさん誰もが知っている事だし、
社会人経験の長い方は、そんなの分かっているよと怒る方さえいるかもしれません。笑
ただ、不動産投資に限っては、初心者ということで、最初はやはり会社の名前に惹かれる部分はあります。

地元のオンボロ家屋にある不動産屋にはなんとなく入居者募集を頼みたくない自分がいます。気持ちは分かります。しかし、意外と、そういった不動産屋に限って、
ネットワークを持っていたりします。外観と実力は異なることはご存知だとは思いますが、
不動産業界の場合は、それが顕著だと思います。

では、それをどのように判断するのか?

これは皆さんが気になる部分ではあるでしょうが、
こればっかりは、マニュアルなどありません。
試していくしかないということです。

でも、その試していく際に、会社名で振り分けをしないでほしいということ、
良い人がいれば、どんな所属組織であろうと、末永く付き合う努力をすることは
意識していただきたいと思います。

僕たち、サラリーマン大家は、賃貸管理の営業マンがいなければ、
空室を埋めることができません。まさに、彼らは僕らにとって神様のような存在です。
そういった大事な存在だからこそ、
しっかりと見極めることが大事です。

高校野球で言えば、試合の8割を決めると言われる投手のような存在です。
人を見て決めるようにしましょう。

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