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最近少しずつ涼しくなってきたとともに、コロナ感染者数も減少傾向になりつつあり、良い感じですね。コロナ感染者数は冬に向けて増えていく可能性が高いと言われていますが、どうなるんでしょう。オリンピック開催もそろそろ決定時期に差し掛かっているので、それも気になります。不動産価格に影響してくるでしょうし。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、今日は自分の中で自己資本比率40%プロジェクトとして進めている、財務健全性向上に向けた取組を紹介したいと思います。

 

僕は、不動産投資は雪だるまのようなものであり、時間の経過に応じて、雪だるまが大きくなっていくということを申し上げています。

 

ただ、不動産投資には短期間で雪だるまを大きくする方法もあります。しかし、いきなり雪だるまが大きくなると腕力がついていかず、雪だるまが逆に転がり、最悪ブレークしてしまうことにもなり、それは避けなければならないということを度々申し上げています。

 

この腕力は、資本余力であったり、大家としてのスキル、ローンを抱えることへのメンタル耐性だったりするのですが、今回は資本余力に絞った話です。

 

資本余力を見る指標としては様々なものがありますが、僕が重要視しているのは、自己資本比率です。

 

自己資本比率とは購入した不動産の内、どの程度の割合を自己資金で賄っているか?という割合なのですが、借入が大きければ下がりますし、借入割合が少なければ上がります。

 

事業を大きくしていく上では、借入は必要なものですが、全てを借り入れで賄っていると、非常事態が発生した場合に、現金がなく、対応できず、最悪倒産なんてことになるので、バランスを取っていく必要があるわけです。

 

ということで、自己資本比率が高ければ高いほど、事業の安定性は高いと言えますが、どの程度の割合だから安全、失敗ということはなく、この割合は事業者の財務戦略や投資方針によりけりです。

 

一般的には、上場会社で自己資本比率が30%以上であれば優良、40%以上あれば超優良と言われますが、事業によって借入が発生しやすい、発生しにくいということがあるので、一概に定義化しにくいというのがあります。

 

そこで僕が目指しているのが自己資本比率40%という数値です。

その指標が簡単に達成できてしまう数値では、あまり意味がないので、あえて高い目標を課しています。

 

ということで、今日は時間になってしまったので、残りは明日お話ししたいと思います。

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