みなさんおはようございます。

土曜日に日本に帰ってきて3日半が経ちましたが、今日の朝便で中国にまた帰国します。
今回の日本でのステイもまた充実したものでした。

でも、今は中国駐在中のため、不思議なんですが、中国に帰る時が自分の家に帰るという感覚になります。予定通りに行けば、中国駐在はあと7,8ヶ月程度となりますが、この期間でできる限り多くのことを吸収し、多くのお金を貯められるよう頑張っていきたいと思います。大志を抱き続けられるよう頑張ります。

一昨日の夜、不動産投資仲間で集まったお話は昨日のブログにてお話したとおりですが、
その飲み会の前に、日本で代理として動いていただいている賃貸管理会社の方とお話する時間が1時間程度ありました。

色々お話したのですが、ショッキングな出来事が一つ判明しました。

僕が、不動産投資をちょうど始めた頃、仲良くなった仲間がいました。
その彼は、年齢は僕と同じ、投資も僕より半年早く始めたということで、
境遇が近いことから2人で飲みに行ったりもしました。

それが、僕が不動産投資を始めてから半年後くらいから次第に連絡が取れなくなってきて、
最終的には、若手不動産投資の集いの会にも顔を見せなくなるようになり、
僕が中国に行く前、約1年半前には、誰も連絡がつかないようになってしまいました。

それを心配した、賃貸管理会社の方は、連絡を取り続け、なんとかコンタクトを取ることができたようですが、時すでに遅し、なぜかそれなりに安定した会社で勤務していたにもかかわらず、辞職し、なんと、28歳の若さで自己破産したということでした。

これを聞いたとき、言葉を失いました。

もともと知っていた人間が自己破産したという話は、人生で初めて聞いたので、複雑な気持ちになりました。

おそらく、彼は僕たちの前に顔を見せることはないでしょう。
でも、彼がなんで、会社を辞めてしまったのかは謎です。

それなりに給与も安定していた会社だったので、勤務し続けていれば、自己破産はなかったと思われます。

ただ、賃貸管理会社の方がしきりに言っていたのは、今回の件、責任の半分以上はその人に責任があるということでした。

というのも、彼は、何かトラブルがあると、賃貸管理会社の方を通じてではなく、直接自分で入居者の元へ行き、直接話をつけてしまう。

または、空室の際、違う賃貸管理会社の方が見つけてきた属性がいい人よりも、
自分で見つけてきた属性の悪い人を優先して、入居者として向い入れる等、
プロから見て、ちょっとおかしな行動が多かったということでした。
確かに言われてみれば、自分が自分がという人ではありました。

独立したいという思いが強く、いつも会社に依存する生活に対して否定的な意見を述べていました。何をしたいのか?というよりも、ただ、「独立」という言葉に憧れていたような雰囲気がありました。

僕は思うのですが、不動産投資に関しては、任せるべき部分はプロに任せることが必要不可欠です。自分で解決することが、かえってマイナスの効果を生むことが多いのが事実です。

その仲間の自己破産の話を受け、ショックではありましたが、それをひとつの教訓として活かしていきたいと思います。

また、自己破産をしても、人生終わったわけではありません。
賃貸管理会社の人いわく、生命に関しては問題ないそうなので、
これを機に、とりあえず「独立」という言葉からは離れ、堅実に生きてもらいたいものです。
なんでもそうですが、堅実に生きることが、人生成功の秘訣だと思っていますので。

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