現預金が少ない

ということで、フリーローンを6%で借り入れています。

これだけでも結構ヤバい状況だということは分かるかと思いますが、

それに加えて自動車ローンを借り入れています。

 

どんだけwと笑うしかない状況ですが、彼自身はこの状況でもポジティブに考え物事をこなしています。その精神力は見習わなければと思いますが。

 

皆さんもご存じの通り、もし彼にこれ以上の突発な出費が生じた場合、フリーローンを増やすしかないということになります。そうすると月々の利息支払いは増え、その後また大きな出費があると、もしかしたら・・・と最悪のケースが現実に見えてきます。

 

もし、彼が2.5億円を最高金利で借り入れていたとしても、仮に現預金が1,000万円あれば、フリーローンを借りす必要がなかったし、自動車ローンも借りる必要がなかったかもしれないので、無駄な利息に支払うコストが減るばかりか、何かあっても対応できる資金があるため、最悪のケースは逃れられる可能性は高くなります。

 

給与だけで支払えるぐらいのローンの規模であれば、そこまで深く考えることはないかもしれませんが、彼のように給与だけでは支払えない規模の借入をすることを考える場合は、少なくとも年収相当ぐらいはキャッシュの残高を持っておいた方が良いと僕自身は考えています。

 

その時点での資産規模にもよります。

仮に、既に安定的に月50万円程度のキャッシュフローが入ってくる規模まで拡大しているようであれば、若干キャッシュ残高を少なめにするのもありです。僕は用心深いので、それでも、年収相当ぐらいは常に保有しているようにしますが。

 

ローン借入時に頭金として支払った方がその後のローン返済も軽くなるという考えも分かるのですが、まずはキャッシュ残高という基盤を固めることを考えて欲しいものです。特に初期の頃は。

 

不動産投資家としての意識がない状態で多額のローンを背負う

また、彼の場合は半年足らずしていきなり大きな大家になってしまいました。

 

しかし、それまでは普通の大手エリートサラリーマンとして勤務しており、生活も通常の方より派手な生活を送っていました。会社の寮に住んでいてお金に余裕があったこともあり、更に派手だったのかもしれません。

 

本来であれば、初期の頃は特に生活を倹約的にしてお金を貯めて、次の不動産に向かうという流れになっていかないと成功はつかめないのですが・・・

 

かなり地味なんですよね、不動産投資って・・・

 

やはり、考え方や姿勢のベースがあってどんどん大きくなっていくべきだと思います。

マインドが初心者なのに、いきなり体だけ大きくなってしまうとそれを保てず挫折するという可能性が高くなるので、みなさんご注意ください。

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