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売却依頼の延長線上の話になりますが、現在売りにかけている物件はどちらも賃貸中ということで、下記の資料を売買仲介の業者より求められています。

 

  1. 普通賃貸借契約書
  2. 最新の更新契約書
  3. 入居者申込書

 

ということで、当該物件は賃貸管理を外部の会社に任せていますので、上記3資料の送付を担当者の方にお願いしました。

 

この話、あちらの賃貸管理の人間からしたら全く利益になりません。

むしろ、損な話です。だって、もし、この結果売却されてしまったら、あちらの会社としては管理契約がなくなる訳で、毎月チャリンチャリン落ちていた管理手数料がなくなってしまうわけですから。

 

案の定、明日やりますと言っておきながら2,3日ぐらいしても来ない。そして、こちらから2,3回プッシュしてやっと送ってもらったという流れでした。いつも通りだな・・・と。

 

これに限らず、賃貸管理の方って自分の利益になることとならないことの業務スピードがあからさまに違うのでイラッと来ることはあります。

 

他の例でも、例えば今年の1月に更新していただいた入居者の方がいました。

通常は自主管理でやっているのでその会社を挟んで話すことはないのですが、

なぜか更新契約だけはその会社で更新することになっており、

更新時だけその会社のスタッフとやり取りをしました。

 

1月2週目に更新契約をして、その後、更新料を振り込むという話をしていたのですが、

1月3週目になっても振り込まれません。気になって電話をしたところ、更新契約は予定通り行われていたのですが、更新料の振り込みを忘れていたとのこと。

 

これって、僕が請求しなければそのまま自分たちで全額受領してたの?って感じです。

 

色々経験して思うのですが、自分の物件に対して自分ほど思い入れを持っている人はいないということです。他の人からしたら、自分に大きな影響をもたらさないただの部屋です。自分が所有している状況と同じレベルで管理や注意を向けることは不可能です。

 

ただし、とはいってもやるといったことはやってよと。せめて口に出したことはと思うのですが、それが出来ない人って世の中多いんだなとこの5年半の賃貸経営を通じて切実に思います。

 

この話は、結局は自分でフォローすることでしか解決していかないんだろうなというのが今までの自分の所感です。彼らは表面上は良い人、出来る営業マンを取り繕います。中には本当に真摯に対応して下さる方もいますが、そういう人ほど忙しくなり、1つ1つの案件にかけている時間が少なくなります。

 

なので、全委託というのは難しいと思います。というか、危険だと思います。

常に、どんな人と会う時でも一定の疑念は持ち接すること。これが1つのリスクヘッジなんだろうと思います。

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