時給についてあまり深く考えている方って意外と少ないと思います。

僕自身も、20代の頃は自分の労働力で稼げるものがあれば出来る限り行おうという考えでした。時給など度外視です。

 

しかし、30代になり将来自分の時間が今より少なくなることを見据えると、少ない時間でより効果の高い事をしたいと考えるようになりました。それを考える上で、効果的な指標は時給だと個人的には思っています。

 

いつまでも、無制限に時間を使ってよいという環境ではなくなります。

体力も落ちていくでしょうし、本業の方で役職が上がることによって残業時間が増えるかもしれません。また家庭を築いた方は、土日で自分の時間を作りにくいと思います。

 

ということで、自分の時給について本日は申し上げたいと思います。

 

まずは自分の給料÷労働時間で時給を計算する

まずはそもそも自分の時給を把握していない人が多いかと思います。

従って、まずは現状把握することから始まると思います。

 

自分の給料と労働時間で割ってみて下さい。

そうすれば大体の時給が分かると思います。

 

出来ればですが、サラリーマン収入の時給とそれ以外の給与外収入の時給に分けて時給を把握してください。そうすると、計算した時に不動産収入の時給が断然高くなっている方は不動産経営が健全に行えている方です。

 

僕の理想は、まずは給与外収入の時給をサラリーマンと同程度とすることです。

それから給与外収入の時給がサラリーマン時給を上回った場合に、独立してそちらを専業にしていくのか?それともそのままダブルで続けるのかを検討しようと思っています。

 

時間を減らしても給料が減少しないラインまで労働時間を減らす

時給を計算してみて気づくのが、労働時間を想定外にかけすぎているということです。

収入は変わらないのに必要以上に時間をかけすぎて、自分の自由時間を圧迫しているなんてこともあるかと思います。

 

なので、今の給与外収入を保つためにはどの程度の労働時間が必要なのか?

この機会に再度考えていただければと思います。

考えてみると、あれ?これもともと月10時間かけていたけど、月5時間でいけるじゃん。

ですとか、1日30分かけてるけど、1日20分で済ませられるかななんてことはあると思います。

 

時給は行ってみれば、自分自身の価値です。

自分自身の価値を上げれば、それだけ失敗に対する許容度は広くなります。

仮に不動産投資で失敗したとしても、一生食っていけるスキルが身に付いているのであれば怖さは半減します。大胆に動けるというのも出てきます。

 

これを機会に自分の価値を見積もっては如何でしょうか?

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