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昨日はこのブログで犯人捜しのような記事を書きましたが、

それはそれで粘り強く進めながらも、賃貸経営の方はとめどなく空室であったり、トラブルは発生していくので、そちらの対応はしていかなければなりません。

 

ここ最近は空室が多く発生していますが、10月に1部屋、12月に1部屋、1月に1部屋、2月に1部屋というペースで空きが出ており、今のところ、10月に空いた部屋は既に入居済み、12月に空いた部屋、1月に空く部屋は既に申し込みをいただき、契約手続きに入っており、これから2月に空く部屋の募集をかけていくという状況です。

 

1年間通じて、もっとも空室が出やすい時期ということで、このペースで空室が発生していると思いますし、おそらく、3月にも空室が出るだろうと予想はしていますが、ちょっと多い時期に差し掛かっているのかなと思います。

 

ただ、入居者が入れ替わるタイミングで、空室対策の方法であったり、リフォームの見せ方であったり、色々試行錯誤ができており、自分独自の体制が段々と整いつつあるので、今の時間があるうちに、この期間を経験できたこと自体は良いことだと捉えるようにしています。

 

その中で、ちょっとした修繕で、外部に委託すると1万円以上の費用が発生してしまうものを自分でやるべきか否かということを考えています。つい先日申し込みが入った部屋について、申し込みをいただいた方が収納棚の取っ手がぐらついているので、直して欲しいというリクエストがありました。

 

そのためだけに職人の方を出張させると1万円はかかります。ということで、自分で見に行ったのですが、5分で終わるぐらい簡単な作業でした。こういった簡単なものは自分でやるべきだなと実感した次第です。

 

また、室内の原状回復は現入居者が退去しない限り分からないものの、共用部分の明らかな修繕個所は分かります。今気づいているのは、玄関ドアの隣にあるパイプスペースの蓋がなくなって、中が丸見えになっているので、その蓋を作る必要があることが分かっていますし、玄関ドアが外から見ても分かるくらい破損しかけている部屋があるので、そちらは退去時に対応しなければいけなくなるとは思っています。

 

こういったことは保有1年未満だと度々起こるものだと思っていますが、数年保有していると勝手がわかってくるので、落ち着いてくるとは思っています。将来的に継続できるかどうかはまだ分かりませんが、ここ5年ぐらいは、軽微な修繕であれば、できる限り自分で行い、削減できるコストは削減していきたいと思います。

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