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融資が厳しくなるということが騒がれている中で、

積極的に新規の金融機関を開拓されている方がいます。

こういった事が出来るからは既に初期ステージから脱しているそこそこの規模の方が多いのですが、僕のように日中はあまり動けないサラリーマンは休暇をとらないと訪問できないので、限度があります。

 

金融機関を開拓する意味というのは、ずばり良い物件が出てきたときに融資を受けられる選択肢を増やす、ひいては購入できる物件の幅を広げるためだと思っています。

 

とはいえ、最初から自分で金融機関を開拓するのは至難の業です。

しかも、もし賃貸経営の実績がない方は飛び込みで金融機関に出向いて、融資を引くというのはよっぽどの高属性でない限り厳しい状況です。

 

なので、融資はまず業者アレンジで行うのが一番かなと個人的には思います。

その方が早いし、良い条件が出やすいです。

 

でも、将来的に10億円とか20億円とかその規模まで拡大しようと考えている場合は、新規金融機関を開拓することは重要だと思います。そして、金融機関に話をしに行く時には具体的な物件情報を持ちこんでみることが重要です。

 

購入を真剣に検討していない物件であっても、具体的な物件情報を持ち込むと、金融機関の方が具体的な指摘をしてくれます。その指摘がその金融機関のスタイルなので、そのスタイルにあるような物件を持ち込んでみることが重要なのです。

 

僕のような平日の日中にあまり外出することは出来ないけど、

仕事中にちょっと抜け出して時間を作ることが出来る方は、まずは電話で不動産融資をやっているか?エリアは?ということを聞いても、自分が融資対象になるのかどうか確認することから始めます。

 

そうすると、ある程度自分に融資をしてくれる可能性のある金融機関が絞れてきます。

 

その絞れてきた金融機関に対して、訪問して話をしに行くという流れでやらないと、大切な休暇日を有効に使えません。そういった意味で、自由に外出できる営業マンは羨ましいなーと感じます。

 

ただ、内勤は内勤で良いことはあります。

例えば、メールの返信は迅速に行うことが出来ますし、送付された資料を仕事をしているふりして吟味することもできます。

 

長所はいかして、短所を補う。自分の環境に文句を言うのではなく、今ある環境の中でベストを尽くす方法を探る。ポジティブにとらえて動いていきたいと思います。

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