皆さんおはようございます!

1週間の休暇が明け、今日から仕事です。大分疲れを取ることができたので、
今日からまた、仕事の方も、不動産の方も頑張っていきたいと思います!

さて、不動産投資というと、物件の購入であったり、融資の申請であったり、入居者募集であったり、色々とやることがあるのが事実です。

一つ一つの過程それぞれ突き詰めていくと、様々な考え方、テクニックがありますよね。ただ、皆さん大事な事を忘れてませんか?

「不動産投資において、最終的に何が成功なのか?」これが、不動産経営の本質として、今日は再認識の為に皆さんにお伝えしたいと思います。

おそらく、理論で話すよりも、方程式で話した方が分かりやすいと思うので、、、

「不動産経営の最終利益」の方程式
→不動産経営の最終利益 =売買損益 + 保有期間中の利益(家賃収入―コスト)

こう考えると簡単ですよね。つまりキャピタルゲインとインカムゲインの合算の合算金額を最大化することが、不動産経営の成功と定義できます。では、「成功」を達成するために、不動産投資家どういった経営をしていかなければならないのか?細かく掘り下げるといろいろ出てくるとは思いますが、僕は以下2つが主要なものだと思っています。

・不動産経営における大家の目的

① 物件の資産価値を維持・向上
賃貸アパートの市場価値向上のためには、
→収益性を向上させる
→建物の状態を維持する

② 物件保有中の利益の最大化
・「保有期間中利益最大化」の方程式
保有期間中の利益 = 収入 – 支出
→収入:売上 × 回収率(滞納があった場合、低下する)
→支出:固定費 固定資産税等 変動費 広告料、リフォーム費用等

①に関しては、不動産投資家としての活動を行っていく中で、質を高めていくことが必要です。
②に関しては、絶対額を大きくする。これに限ります。もちろん、借入額が大きくなると、リスクも大きくなるので、可能なレベルまでということになります。

いかがでしょう?

意外と、こういう基本的な考えって、意識している人が少なかったりします。
何かトラブルが発生した際に、こういう本当の基礎に立ち戻ってみるというのも、
解決策の一つです。そうなった場合は、是非試してみて下さい。

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