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昨日共有させていただいた通り、今年の振り返りをしている最中なのですが、自主管理への切り替えはやめたということでお伝えしています。今日は、そもそもなぜ自主管理へ切り替えようと考えたのか?ということと、それを断念した経緯を振り返ってみたいと思います。

 

まず、そもそも自主管理へ切り替えようと考えていた経緯ですが、ずばり募集力アップです。僕は所有している1棟についての必ず発生するということを考慮すると、最も大きなリスクは空室リスクだと考えています。

 

特に合計24部屋もあると、1年に必ず複数の部屋が空室になるので、空室期間をどれだけ短縮できるかというのは大きな課題です。

 

そこで、昨年色々とコンサルティングも受けていたのですが、その中で、管理会社経由よりも大家直接募集に切り替えた方がより効果的に募集ができる。しかも、仲介会社からすると、自主管理大家の部屋の方がその後の管理も取れる可能性があるので、よりやる気をもって募集活動を行ってくれるという助言がありました。

 

これが本当かどうか試してみたいということで、空室になった部屋から、自主管理に切り替えることにしました。(全て自主管理に切り替えるという判断もありましたが、急に業務が増えることを恐れ、少しずつ切り替えていくという形式をとりました)

 

結果、あまり効果はなかったというのが感想です。というのも、僕は地場の業者に直接マイソクを配って、募集のお願いをしているのですが、その業者から反響はあったものの、決めてくれた業者は、レインズ経由で物件を紹介してくれた都心の業者だったためです。

 

加えて、自主管理に切り替えると、業者からの空室確認の電話が定期的にかかってきます。これでは精神が落ち着かないなーと実感したということもありますし、その割に募集力がアップしたという実感がほぼなかったので、自主管理への切り替えはやめることにしました。

 

コスト削減が目的であればそのまま自主管理への移管を続けていたのだと思いますが、コスト削減が目的ではなかったので、これは迷いなく判断できました。

 

20代の頃は、自分で出来ることは何でもやるという姿勢できましたし、その中でいろいろ経験を積むことができ、この判断は正しかったと今では思っています。

 

しかし、40代にさしかかるにあたって、人生の時間の配分というのも考えるべきステージに今はいると思っているので、なんでもかんでも自分でやるというのではなく、費用対効果を考えて、任せるもの、自分でやるものを判別していけるように、今後はなっていきたいと思います。

 

プレーヤーからマネージャーで移っていく過程ともいえるかもしれませんね。

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