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GWぐらいに購入した不動産の関係書類がばらばらと購入した業者より送られてきたのですが、その中でも竣工図と思われる資料関係が膨大すぎて、手をつけられていませんでした。

 

GW明けで、頭と体が動き始めたこの頃のその図面を見返しています。

僕は1棟を購入したのは今回初めてなので、この段ボール1杯にもなる竣工図の量が通常なのか、それとも多すぎるのか判断はできないのですが、将来の売却であったり、大規模修繕のことを考えてると、建物がどのような内容で建てられているのかをより詳細に把握しておくことは損にはならないと思っています。

 

ただし、昨年の管理業務主任者とマンション管理士の試験勉強である程度の建築関係の知識はつけたものの、日常的にかかわる機会がほぼないため、疎いことには変わりありません。図面を見ても、なんとなくは分かるのですが、それが良いのか悪いのかということは正直分かりません。

 

今回なぜ図面を見返したかというと、給排水管の状態を知りたいと業者に状況確認の依頼をしようとしたところ、まずは竣工図を見せてほしいと言われたためです。そもそも、どういったものが竣工図なのかよくわからずに、僕がこれだと思うものを送付して、それではないです。これですか?これではないですという不毛のやり取りを繰り返して、給排水管の竣工図なるものをやっと送付できました。

 

僕が所有している物件の給排水管は塩化ビニル管ということは分かりました。

色々とインターネットで調べてみると、耐久性はあり、大体50年程度と言われているそうです。そういえば、銀行から届いた大規模修繕レポートにも、大体築年数45年程度のタイミングで、給排水管の大規模修繕工事をやった方が良いという内容になっていました。

 

ただ、慎重な性格なので、いまどういった状況は知っておきたいというのはあります。

その調査に10万円以上かかると言われると、コストパフォーマンス的にちょっと考えてしまうのですが・・・

 

自分が住むわけではないので、常にコストパフォーマンスを考えなければいけません。お金があれば、なんでもかんでも、良いと言われることをやっていればよいわけですが、そうもいかないのが投資です。

 

今回の話で言えば、将来発生するリスクを軽減するためにどの程度コストをかけていくのか?将来突発で発生する費用を防ぐために、予防で定期点検コストをかけておいた方が、中長期的にはプラスになるかどうかという判断です。

 

費用にもよりますが、まずは状況把握から始めたいと思います。

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