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みなさんおはようございます。

今日は、午後から夜までちょっとしたビーチパーティに参加する予定だったんですが、
ドタキャンされ、今他の予定をアンパイしているところです。
日本人の方も全くないというわけではありませんが、中国人の人は、こういった直前に予定を変更するということが多い気がします。気まぐれな方が多いのと、何より自分のことだけ考えている、あまり余裕がない人が多いからという感じはします。

しかも、初めて会うという状況下での、ドタキャン。もうここまで来ると、呆れるというか、
笑うしかないですね。まともにやりあうだけ、疲れるだけですから。

昨日、来週末から、経理部に新しく赴任する僕の上司になる人と、夕飯を一緒にしました。
なにやら、今日の朝から行われる万里の長城マラソンなるものに参加するらしく、
今日2:30起きの為、かなり軽い夕食となりましたが、色々話しました。

そこで、日本に帰ったら、どの部署に行きたいの?的な事を問われ、不動産事業部の経理をやりたいと思っています。と答えたところ、なんで?ということになったのですが、なんとなく面白そうだから的なことを言って、その場はかわしました。

本心を言うと、将来の転職、もしくは独立のために、不動産に出来る限り近い現場で働きたく、
自分が今不動産投資をやっている中で、時間の経過とともに、不動産に対する興味が膨らんでいっているからなんですが、そんなことは言えませんよね。笑

でも、言えないと分かっていても、こういった人と違うことをやってるんだぜ的な優越感が、
多少、僕にもありますので、言いたくなるときはあります。でも、そこで言ってしまった場合、
こういった話というのは社内にすぐに広まり、僕の存在が危うくなることが予想されるので、うかつには言えません。どんなに酔っていても、そこは、今のところ絶対に守るようにしています。

僕は、サラリーマン大家の方に限っては、「脳ある鷹は爪を隠す」という態度で過ごして間違いないと思っています。

仲の良い友人や恋人・家族にそういった事を言うのは問題ないと思いますが、
仕事場関係のある人に、それを言ってしまって、何になるのか?と考えたとき、ただの自尊心を満たすだけのもので、自分にとって何の利益もないことだからです。

でも、言ったらどういう反応をされるのか?

4年後ぐらいに辞職届を出したときに、実は、既に不動産投資を事業規模で5年以上やっていまして・・・的なことを言った時の反応は、驚き以外の何もないでしょう。

ただ、現在は、会社の名前があるからこそ、借入ができています。

今後使う予定の投資ローンでも、もちろん、物件属性も評価基準には入りますが、個人属性も判断基準に入り、勤務企業というのは、その中でも大きなウェイトを占めることは言うまでもありません。

そういった意味で、会社には感謝しなければなりません。

会社に属しているからこそ、今の自分はお金を借りることができると。

でも、そのために、いつまでも会社の飼い犬として、過ごすというのも、僕にとっては耐え難いことです。具体的なスケジュールを決めて、今は、転職もしくは独立に向けて歩くだけであって、その期間は「脳ある鷹は爪を隠す」という行為を続けるしかありません。

そして、時が来たときに、いつか公開すればいいだけです。

僕は、会社の人と話すときに、こういった制限があるので、会社の人と話すのは窮屈だなとか、なんか自分を偽っているようで嫌だったのですが、考えてみれば、大小はあるにしろ、こういった会社の人には言えないことをみんな抱えて、日々仕事をしているんだなと、中国に来て、いろいろな人と接してみて思います。

だから、現在不動産投資を始めている方、または、これから始める予定の方、そのへん、変に窮屈に思う必要はなく、普通に人と比べて、ちょっとだけ自分の中で抱えていることが多い程度に思ったほうがいいのではないかと思います。

自分の思い込みによって、職場を働きにくい場所にするよりも、毎日働く場所は、働きやすい場所にすべきだと思いますので。

みなさんは、この「脳ある鷹は爪を隠す」という考え方についてどう考えますか?

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