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緊急事態宣言も解除され、この後日本が終息までにどういった道のりを歩むのか?非常に気になるところですが、大きな第二波が来ずに、徐々に回復していってほしいところです。でないと、経済状況がさらに悪くなり、不幸になる人が増えることは確実ですから。

 

今日は繰り上げ返済の話になります。

もともとは8月中に行うことを考えていたのですが、本業のボーナス状況が大体計算できる状況になり、今年中の収益がある程度見込めることが分かってきたので、繰り上げ返済の時期を来月にすることも検討をしているところです。

 

ただ、心配しているのはコロナの影響で何があるか分からない状況になっているということです。こういった緊急事態は不動産投資を始めてから初体験となるので、現預金水準をどの程度まで高めておけば良いのか?という部分が判断できずにいます。

 

とはいえ、コロナが起きようと起きまいと、1棟マンションローンの返済額×5年分程度の現預金水準は維持しながら運営をしています。おそらく、この水準は不動産投資家としては、多めの水準だと考えていますが、それを増やす必要があるかどうか?という部分で悩んでいます。

 

今の現預金水準を維持するという方針を決めれば、もともと考えていた金額の繰り上げ返済を行います。今回の繰り上げ返済が実行できれば、当初借入金額より約12%返済したことになります。

 

もともとフルローンで購入したということもあり、現在の融資環境だと12%でも少ない頭金割合ですが、それでも、毎月のローン返済額を減らす形で繰り上げ返済を行うので、月々の収支は改善します。

 

そして、今年度の収支が計画通りいけば、来年も大きな金額の繰り上げ返済を行い、1棟マンション単独での返済比率を40%台まで下げられればと思います。

 

返済比率が40%台まで下げられれば、賃貸経営としては大分楽になります。

そこからは、更なる繰り上げ返済を進めるか?それとも、その後の余剰資金は新しい物件購入にあてていくのか?というのは、その時の状況次第ですが、少なくとも今年、来年は財務基盤の強化を行うことを自分の中で決定しています。

 

繰上げ返済は、銀行からもらっている期限の利益を放棄することになり、あまりメリットがないという不動産投資家の方が多いことは知っていますが、自分のメンタルが保てるレバレッジの水準って人それぞれ違うと思います。

 

僕の場合は、通常の不動産投資家と比べて、保守的なこともあり、より強い財務基盤を求めちゃうというのがあるのかもしれません。この財務基盤については、明日の記事で思うことを書きたいと思います。

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