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皆さんおはようございます。

 

今通勤しているオフィスも今週が最後になり、来週から新しいオフィスになります。

僕としては、場所的に新しいオフィスの方が助かるので、早く新しいオフィスになってくれと

ずっと思っていたので、嬉しい限りです。しかも、今週平日は前日晴れの予定。

歩く時間が大分長くなったので、非常に助かります。

 

不動産投資拡大を考えていて、貯金もある程度貯まってきたのに、中々良い物件が見つからならない。もしくは、ある程度の不動産投資の規模になったが、自己資本比率が低く、ローンがしめる割合が相当高くなってしまっているので、次回融資までに財務体質を改善させたいと考えている方は繰上返済も考えてよいかと思います。

何より、繰上返済は絶対に意味がある資産運用だと考えてください。使用使途がない現金を保有して、現金を遊ばせてしまうのであれば、繰上返済をすれば、ローンの総支払金額は必ず減少するので、その減少金額は繰上返済による収益となり、確実な資産運用をした方が賢い選択ではあるあります。繰上返済では、2つの返済方法があります。期間短縮型と返済額減少型だ。期間短縮型では、繰上返済の結果、毎月のローン返済の金額はほぼ変わらないが、ローン返済期間が短くなる。1か月のキャッシュフローは変わらないが、総支払金額が期間短縮型と比べ大きく減少し、ローンが完済する時期が早くなる。もし、1つのローンを完済し、早く年金代わりにしたい、もしくは、ローンを完済し、それを担保として次の物件の融資に領したいという目的があるのであれば、期間短縮型でも問題ないかとおもいます。

次に、返済額減少型だが、これは文字通り、繰上返済をすることによって、月々のローン支払金額が減少する返済方法です。総支払金額も、期間短縮型と比べると少ないが、減少します。財務体質を改善させ、なおかつ、1か月ごとのキャッシュフローを確実に改善させたいのであれば、有効な方法と言えます。

僕は現時点まで合計3回の大きな繰上返済をしています。その内、2回は期間短縮型で、1回は返済額減少型だ。2回の期間短縮型で返済したローンは既に完済済みで、次の融資の共同担保として利用する予定です。ちなみに、共同担保は先ほどの3つの条件で申し上げた「頭金の金額」に該当するだと思ってもらえって差支えないです。共同担保を入れることにより、金融機関としてはリスクが下がるので、その分、金利の低下、融資期間の長期化という交渉も可能です。

ちなみに、この繰上返済、インターネットバンキングで簡単に出来ます。銀行によって異なるが、手数料を取られるところもあれば、手数料を取られないところもあるので、そこはご確認ください。従い、銀行の窓口までいって手続きする必要はないので、安心して欲しいと思います。

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