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基本、業者からの見積もりは、工事が必要になった時にお願いするようにしていますが、いつ故障するか分からないけど、故障した際には業者を吟味する時間がない設備については、予め見積もりを取っておくようにしています。

 

その代表例としては、給湯器とエアコンが挙げられますが、これ見積もりを取っておくかおかないかで意外と大きい数値の違いが出ることが多いです。

 

例えば給湯器ですが、僕の管理会社に給湯器交換をお任せした場合、17万円程度になってしまうという報告を受けています。一方、僕が直接つながっている給湯器専門の会社にお願いした場合は、9万円です。

 

約2倍も違います。

 

ちなみに、僕が所有する1棟は全24部屋あるので、仮に全部屋給湯器交換をした場合、8万円×24部屋で192万円という大きな差額になってしまいます。ある程度経験を積んでいる大家の方であれば、17万円が高いということが分かるのですが、初心者の方だと気付かずに管理会社の言われるがままに17万円支払ってしまう可能性もあります。

 

エアコンも同様です。

エアコンも故障時は入居者の方は早く修理もしくは交換して欲しいというパターンになることが多く、業者の選別にあまり時間をかけることができません。

 

ということで、僕はエアコンも事前に見積もりをしてどの程度の費用が発生するか事前に把握しています。僕が提携している業者に依頼すれば5万円程度で交換が可能ですが、管理会社提携の業者に依頼すると10万円程度になります。

 

こちらも約2倍違ってきます。

 

不動産投資は最初に投資する金額は大きいですが、賃貸経営は毎月のキャッシュフロー最大化が最大の目標です。

 

こういった小さいことを積み上げていくことによって、結果的に大きな成果につながっていきます。僕自身、25歳で不動産投資を始めた当時から、このようなミクロな視点でコスト削減を行っていましたが、それが結果的に安定した財務基盤、キャッシュフロー最大化につながっていくことは身をもって実感しています。

 

これ以外のことであっても、時間があるときに、以前別行者で行った原状回復工事を、他の業者にお願いした場合、コスト削減は可能か?ということを追求していくことは重要だと考えています。

 

ただ、一方で、長く付き合っていく大事にしていく業者を作っていくことも重要なので、そこはバランスを取りながら、安定した経営をしていくこととですよね。

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