みなさんこんばんは!

中国での語学研修も残り2週間をきり、今は水曜日からの旅行に向けて準備をしているのですが、最近になって気づいたことがあります、それは、天津に来る前には、当たり前のようにしゃべっていた英語が今しゃべれなくなってしまったということです。もちろん、全く話せなくなったということではありません、ですが、流暢さがなくなりました。

これはなぜか?みなさんお気づきかもしれませんが、中国語を勉強し、英語を全く勉強しなかったため、第二外国語が完全に中国語に変わってしまったからです。中国語と英語では大分文法、言葉の並び方が異なります。なので、今英語を話すと中国語の語順で英語を話してしまいます。

せっかく学生時代に勉強した英語が、この二年間で使い物にならなくなってしまうのも嫌なので、最近になって、30分以上は英語のリスニング、10分以上は録音器に向かって英語を話すということを始めました。なぜこうなってしまったのか?

答えは簡単です。完全に英語の勉強を立ってしまったため、退化してしまったからです。
これって、何事に対しても言えることではないかとちょっと思いました。例えば、不動産投資についてですが、全く勉強せずに、1年過ごした場合、1年後には知識がほぼ退化してしまっていると思います。しかし、毎日30分でも触れ、最低でも知識を維持することを心がけていれば、知識が落ちるということはないと思います。

今日、言語学を専攻していた先生に聞いたのですが、語学においては、一日に集中して行うというよりも、毎日継続して行うことが大事。なので、1週間平均で何時間勉強するというよりも、毎日最低何分は勉強するという方が大事とのことです。

これも何事に対しても言えるのではないかと思います。語学と違い、1週間平均の勉強時間で設定しても問題ないことはあると思います。ようは、習慣づけの問題です。1日勉強して、2日休んでということを繰り返していると、時にはだらけやらなかったり、そういった状態が続くと、よほど意思が強くない限り、結局は元の状態に戻ってしまいます。そういった状態を避けるためにも、習慣づけるために毎日行うこと、これは非常に大事なことだと思います。

不動産王にも短い期間でなれるものではありません、日々の努力の結果、そういった世界が見えてくるものです。今日の中国語の先生の言葉はそんな大事なことを再認識させてくれる言葉でした。

ご支援いただきありがとうございます!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪